赦す
という言葉のことを書いたら
「孔子の論語には恕する」という言葉もあるー
と、Facebookに信頼している方からコメントが。
恕するとはー
こちらでわかりやすく書かれてあります。
自分がされたくないことは人にはしてはならない、
それが恕だ、と孔子は説いた。
つまりは思いやりということである。
他を受け容れ、認め、許し、その気持を思いやる。
自分のことと同じように人のことを考える。
そのことこそ、人生で一番大切なことだと孔子は教えたのである。
※上記の記事より
恕する、と唱えると身体全体が上に高々と引っ張られ
なおかつグラウンディングの力もとても強いです。
天と地がバランスよくおさまって
視界が広がる感じー![]()
他者を自分と同様に思うからこそ
足元がしっかりしてゆるぎなく
意識が広がるのだなあ、と。
これこそ孔子が唱えるとおり
人の望ましいあり方かもしれない。
それを無意識はわかっていて
身体にクリアに映し出してくれるのです。
言葉にはそれぞれ波動(エネルギー)があります。
そのエネルギーをこちらでは「量子場」というように
表現しております。
それこそ
慶と喜びと悦び
悲しみと哀しみ
愛していると好き
憎いと嫌い
とでは、エネルギーが異なり
わたしたちの意識と身体への影響にも
違いが出るのです。
恕するという言葉
これから検証して、施術で使っていこうかな。
無意識は厳密な定義を大脳で知らなくても
その違いをすぐにわかってしまうのですから
巨大なデータフォルダのような存在なのです。
さてさて
そんなことも観察術講座ではいたしますよ♪
絶対おもしろいので、ピンときた方は
ぜひいらしてみてください。
Pacific AzureによるPixabayからの画像
