タオガーデンでは、毎晩8時から無料のプログラムに参加できます。
(無料プログラムは朝の太極拳もあります)
それは瞑想とヨガのコンビネーションのようなもの。
ヨガといっても、筋肉をガンガンに使うパワーヨガとはほど遠い
やわらかいストレッチのようなもので
その後、五臓に働きかける瞑想のようなことを行います。
この瞑想もイメージがとても重要です。
イメージは意識で行うもの。
つまり意識が身体の内側を活性化させ、エネルギーを動かし変容させる
コマンダーのような役割を担うのです。
このような考え方は、とても量子的ですね。
自分のやっている意味と価値が他の技術で認識されると
より深みが出るものです。
五行に沿った各臓器、肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓をイメージして
そのイメージを実際に臓器のある位置に置いてそこに手で触れます。
頭の内部で作り出したイメージと身体が結ばれて
自分の内側にイメージを通して橋を架けるようなものです。
そして、その臓器に向かって微笑みかけますー。
これがシンプルなんだけど、あ!そんなことでいいんだ!
と、拍子抜けしました。
シンプルなわりには、とても優しくて温かくてちょっと幸せな気分になります。
怒っているから肝臓が反応している
悲しいから肺臓が固くなって緊張している
それはわたしの感情だから仕方ないんだ、というのが一般的な考え方です。
それでも、その臓器を受け止めて微笑みかけてあげるー
すると、怒りや悲しみがトランスフォーム、変容していく...
ということです。
感情を消すのではなく、トランスフォームする。
ポジティブな感情に上書きする。
無理やりねじ伏せるのではなく、まず受け止める。
ということも量子的ですね。
ネガティブな思考や感情の根っ子を探さなくても
新しいものを創ってしまった方が、早く昇華されるのです。
臓器が硬かったり縮んでいる状態で
感情を消し去ることは難しいものです。
こちらの方法では、優しく微笑みかけるー
なんてシンプルなのでしょう。
外側に微笑みかけるのではなく
内側に微笑みかけようね、とドクターにも言われました。
マンタク・チャ氏は言います。
「脳は自分の内側の臓器や様々な機能の働きを95%行っているのに
人間は95%外側の世界に関心を向けすぎている」
そう、わたしたちはあまりにも外側の世界に目を向けすぎていて
外側から情報を取り入れることに忙しなく
内側をおろそかにしすぎているー
タオガーデンの旅は
自分自身をみつめ、受け容れ愛していく
インナージャーニーなのでした。
TAOガーデンシリーズ
①デトックスリゾート☆タオガーデン到着!
②愛の教え
③感情をトランスフォームする(この記事です)
