今日はとっておきの怖い話をお伝えしましょう。
と、いってもホラーではありません。笑
世の中には、ほぼ誰にでもあてはまるであろう、ある法則があります...
それは
アタシってラッキー!
と、棚ぼた的にもたらされたことを喜ぶ人ほど
その後不幸になるという法則。
個人的なデータによると
そのもたらされたラッキーが
自分の資質である!
自分だからそうなった!
と、思えば思うほど
そこからの転落が大きいかと...
なぜか?
解説しよう。
なぜラッキーと喜ぶ人間は転落しやすいのか?
わたしはついている
と言えば言うほどついてくる、と言われているけど
そういうわけではないの?
感謝しないから
もともとそのラッキーは誰かや状況や自分以外のものから与えられているはず。
それに感謝しないというのは、与えてくれた人や状況を肯定していないも同様。
肯定していない対象は、意識が観ていないものだから、エネルギーが与えられない。
だから、持続性がなくなりやすい。
損得勘定に縛られているから
ラッキーは、得してうれしい!という感情です。
得したときしか喜べない、物理的な制限の中に縛られているということです。
そういった物理的な世界と恩恵がもたらされる世界とは法則性が違います。
物理面に囚われてしまうと、なかなか現実にもたらされることはないでしょう。
自分を特別視するから
「わたしだから」「わたしがすごいから」と、自分自身ばかりほめると
自分ばかり意識はフォーカスし、自分を取り巻く大きな集合意識に
エネルギーが与えられず活性化しません。
外側からもたらされる機会が少なくなります。
そんな感じですがいかがでしょうか?
自分は該当しているかも?って思ったら、要注意...
こわいこわい
