自分と相手の課題を分ける
課題の分離
この言葉はもちろん
わたくしもずいぶん救われましたっ!
わたしがいま考えているこの問題って、放っておいたら
究極誰が困るんだろう~
…
と、考えてみるとほとんどの人の問題を悩んでいるということは
よくあります
およそあらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むことーあるいは自分の課題に土足で踏み込まれることーによって引き起こされます。
課題の分離ができるだけで、対人関係は激変するでしょう。
あの人なんでああなんだろう
なんでこうしないんだろう
って、気づくと頭の中がぐるぐるしませんか..
それは...
考える必要なしっ!
そして
自分自身も
あの人にどう思われているんだろう
なんでこう思われてしまうんあろう
と
考える必要なしっ!
他者はコントロールできない存在なので
(この事実は地球の周りを月が公転しているくらいの事実です
のわりに、ほんとうにわかっている人は少ないと思う…)
その人にどう思われているか
悩んでもしゃあーない
のです。
上記のことをやめるだけで、ずいぶんと悩むことは減ります
その分自由になります
誰の課題かを見分ける方法はシンプルです。
「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」
を考えてください。
しかし、いかんせんわたしたちにとって
やることより
やめることの方が、結構難しかったりします
やめられない考えがどんどん進んでいくと
あの人はなぜああなのだろう?
という不快な感情を正当化しようと
どんどんどんどん相手の悪いところを
無意識に探してしまいます
あのときもこうだった
やっぱりこういう性格だからこうするんだ
と
相手への問題視が前提になっているので
全てが問題に見えてきて、ほんとうに不愉快な感情に浸り
その中で自分自身がどんどん重くなって自滅していってしまいます...
他者は他者としてその状態でいられる自由があります
それを実践するからこそ
自分自身も自由になるのです
他人をコントロールする
他人の悪口を言う
だから
他人からの評価が気になって仕方なく
いつも人の目線が気になってしまうのです
(わたくしもそうですが!)
自分の価値観、考え方、信念を
人にとやかく言われる筋合いはありません
とやかく言う人ほど
正義を振りかざすものです
人の領域に土足に踏み入るような正義はなく
また自分の信念を捻じ曲げてでも
人に合わせる必要はないのです
人に対して、いらっとしたら
まず自分自身が人に対してやっていないか
それをどんどんやめていきましょう
自分がどう思われるか悩んでいたら
それを捨てましょう
友達や彼氏や子供に対して
「あなたのためを思って〜」は
やめてみましょう
それは自分のために他ならないのだからー
アタシのチャオチュール好きは誰にも文句言われにゃいわよ
※こちらは2018年2月の記事です!!
