学びの姿勢 | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
過去の習慣やトラウマが崩壊し、新しい習慣が身につき美しくなる能力、健康になる能力が高まります。
噛み合わせが整い、小顔効果、プロポーションの変化など美容面にもうれしい期待ができます。

 

 

わたしは「先生」でも「師匠」でもなんでもなく

まだそのような立場にはいない、と思っとおります。( ´∀`)

 

 

 

ありがたいことに

ときおりその呼称を使って呼んでいただくことがあるのですが

その名称には、自分はふさわしくないと自覚しています。

 

 

先生でも師匠でもなく

ただ知識を先に知って、経験を積んでいるというだけです。

 

 

そして

後陣の方たちは先達を超えていって良い

いえ、超えていくべきだと思っています。

 

いつまでも誰かを倣うものでもない。

 

 

 

誰かがいなくてはいけないという意識では

なかなか成長しないでしょう。

 

 

「創始者の近くにいて、いつも優位に学べるじゃないですか」

と思われるでしょうが、

技術的なことの会話はほとんどなく

特別扱いなどされるはずもなく

個別授業などもありません。

 

 

 

 

だから、自分自身で貪欲につかんでいくしかない。

 

 

 

 

 

誰かの言った言葉を遵守するとか

方法論をそのまま取り入れるより

自分自身が日常や仕事のなかで気づくことが

学びです。

 

 

本質っていうのは、なかなか伝えられないし

どんなに本を読んでも腑に落ちるものではなく

実際のあり方を真似ぶ中で気づいていくしかないと思う。

 

 

 

真似ぶというのは、行動なので、知ることより

自分自身がやっていくしかないのです。

 

 

赤子のように口をパクパクさせて、

「もっと知識と技術をくれ~」

と言ったとしても、あまり学べないでしょう。

 

 

 

自分自身の行動するプロセスで

 

ときに自分をいましめてくれたり、

発奮させてくれたり、

A-HA!という深い気づきがあったり、

慰めてくれたりするのが

先達の言葉や知恵であって

 

それはおのれの行動を通してでしか

気づけないものです。

 

 

 

そういう意味で、師や先生とは

ガイドのような役割をしてくれるものですが

なにより自分自身が持続的に会得していこう、つかんでいこう

という意識が大前提として必要です。

(ここ強調)

 

 

 

 

つまり言い方を変えれば

意識次第で誰でも師になり、先生になると思います。

 

それこそ両親、子供、ペット、近所のおじさん

社会的な情勢や時の政権などなど、なんでもから学べる。

 

 

社会的な権威や有名だからという理由で師を選択しても

なかなかどうして、得られるものはさほど多くはないでしょう。

 

 

 

 

実際何をやっても変わらないという方ほど

表面的な名称や権威に弱く、

あまりご自身で何もしていないことがよくあります。

 

 

「では、わたしは何をやったら良いのですか?」

 

 

 

という疑問が出てくると思いますが、

特別に何かをするのではなく普段やっている日常の行動を

そのような意識でやりましょう♪

ということです。

 

 

特別なことをするのが学習ではありません。

 

 

日常をどのような意識と態度で生きるかです。

 

 

 

ものすごい著名な先生から学んだから

ものすごい学びが得られるわけでもなく

 

理想的な環境にいるから

理想的な生き方ができるわけではなく

 

特別な術を会得したから

特別なことができるわけでもない。

 

 

 

そういった理論や外付けのものは、二次的なものです。

本質的な学び、変化は内的な気づきがなければ、得られない。

 

 

 

何かを学ばなければならない、学びたい

変わらなくてはならない、変わりたい

という前にそういうことを肝に銘じておいてください。

 

 

誰を師や先生として仰ぐかというより

どんなときでも

何に対しても

学んで生きるという

意識が重要なのです。

 

 

 

量子場調整


2017年4月28日本栖湖からの富士山🗻

 

 
 
※こちらは2017年4月の記事です