生活の中で、これがなくてはだめというものがない
朝食は食べたいとき食べる
食べたいものを食べる
食べないときもある
発酵食品でもでも果物でもお菓子でもなんでもあり
つまりポリシーも習慣もない
寝る時間も起きる時間も決まっていないし
ジョギングもヨガも適当にやっておる
お酒も種類に限らずなんでも飲む
ごくたまにシガレロ(葉巻みたいなタバコ)も吸う
サプリメントや健康グッズやスムージーとか
健康志向なことは、特にやっていない
むしろ不健康だらけ
午前2時頃まで起きていることはよくあるし
PCやら車やら電磁波の影響はものすごく受けているだろうし
ふしだら、不規則、不健全
飼っている動物たちの方が規則正しく生きておる
しかし、10年ほど病院に行ってなく
ワインとパイプとコーヒーとインスタント食品を大量に摂取している父ちゃんも
またしかり
つまり、なにが言いたいかというと
もっぱらいいかげんに生活している方が健康に良い
のではないかと
父ちゃんとわたしの生活というのは
犬の散歩を1日に最低は1度する以外
ルールや習慣というものがない
(起床後のコーヒーは願わくば欲しいところだけれど)
われわれがどこでもマイペースでどんなところの仕事でもうまくいっているのは
こういった
テキトーさのおかげ
からではないかなと
テキトーって日本ではあまりよく思われないけれど
たいていどんなことも、まあいいかとゆるせること
ではないかな
まあいいかというゆるしは
こころとからだを良好にするのである
ゆるしは あきらめとはちがう
テキトーは状況に対してあきらめていない
テキトーはこうあらねばが、ただない
こうでなくてはならぬというものがないということ
(それをポリシーにしているわけではないけれど)
どんな状況でも合わせられるし
というか
そもそも合わせるということもしないから
どんな状況も大丈夫なのかもしれない
どんな意見の人も受け入れるし
他のポリシーも批判する必要もないし
積極的にとりいれることもある
健康やよくなるために
ある目標を達するために
「こうしなくては」というものを、外側から取り入れることが多いけれど
逆に
「こうしなくては」を捨てる方がいい
そういうものを捨てて
もっと自分の内側と繋がった行動をした方が
健康になれる
だから
テキトーがいいのでは
テキトーバンザイ!!
しかし、健康ではありますが
もうちょっと痩せるためには
テキトーでないこともやってみないとね…
