節分といえば、すっかり定着した「恵方巻」。
昭和24年大阪の鮮商協同組合で土用の丑の日に対抗し、
客足が遠のく2月に集客手段として、
取り入れたのがはじまりだそう。
もとは、大正初期に花街であった風習らしいです。
そして、1989年に
「恵方巻」という名称をセブンイレブンが
つけて販売するようになり、
広く知られるようになったのだそうです!
今年の良い方角は南南東。
その方角に向かって無言で願いを思いながら
太巻きを食べると、その願いは叶うのだそう。
意図を現実にする量子場師なら
これはやるしかないっ!
しかし、
日常生活で、方角はほとんど気にしないですよね。
正直、北ってどっちやねん?!
ってハナシで、コンパスの見方もわからない....
(わたしだけ?)
ならば
波動で方角を観ればいい
じゃあないですかっ!!
ということで、人間コンパスになって
ぐるぐる~っと、360度回転してみた。
そしたら、波動の重い軽いが、
方角によって身体に反映されることがわかります。
そして、確かにもっとも軽く心地よい向きがあるっ
あとでアプリで調べてみましたら...
さすが無意識!よくわかっておる。
平安時代の日本人は「方違え」といって
悪い方角に行く前日に良い方角に外出し
運気を上げることをしたそうですが、
その方位を内臓の感覚で認識していたそうな。
身体は羅針盤
なのです。
恵方巻の太巻きを口にくわえて願う
という方法は、
口腔内にエネルギーがある
ということを知っていたのではないか?
と、思えます。
量子場の方法でも、口腔内で言葉を発します。
そして、その言葉が量子を変え
無意識の司令塔である小脳が観察して
身体に反映されて、現実化していくわけです。
観察術を受けた方なら、どうせなら
ちょっとこの恵方巻の流れに便乗して
(日本人全体の集合意識の影響でパワーが大きいのでは)
自分にとっての吉方を観察して、
そこでガブッと太巻きをかじりながら
意図を唱えながら、
(ちょっと大変...)
願いを現実にする儀式をしてみましょうかっ



