※こちらは過去記事です
先日、量子場師さん向けのアドバンス講座を行いました。
来れない方が多く、人数も9人くらいで和気あいあいとしてました
さて。メインで行ったことは
フロイト的な
過去のトラウマが原因になって、現在の症状をつくっている
という前回お伝えした内容から
アドラー的な 現在の目的が、現在の症状をつくっている
というもの。
自分の目的を知り、それを認めて修正していきましょう!
ということをやってみました。
原因説と目的説、どちらが正しいの?
というよりは
どっちもありだと思うのです。
現状に対して、なにかしらの理由がほしいというのが人間です。
特に辛い症状や心理的な状態といった過酷な現実に
原因や理由があると安心しますからね。
その原因や外的要因に強く囚われてしまうと
自分自身の力を原因や外的要因にゆずってしまう
そちらの方を優位にしてしまう、
ということになりかねません。
あのせいでわたしはこうなった
という考え方は、
弱いわたしもよくしてしまいますが
自分の力より「あの」方が優位であると判断していることなので
結局自分自身が「あの」に影響されつづけ
自分の力を放棄する
ということになるのです。
そもそも「あのせいでああなった」
と言っているのは自分です。
だから、結局
自分自身の考え方が現状をつくっている
わけです。
そう意味で、
過去に原因があると考えるのも
現在の目的がつくっていると考えるのも
両者とも、その考え方に頼って
その考え方が現実をつくっているわけなので
自分自身の考え方が現状をつくっている
という意味では、同じなのだろうと思います。
それだけ、人間の思念の力は肉体や現状に対して
強い力を持っているということでしょう。
そのことが体感できれば、十分です。
ここにくると必ず元気になって変えれる!
波動が本当に良い場です。
カウンセリング的に使えることが盛りだくさん
といったフィードバックをいただいて、うれしかったです
感動の気づきのシェアもありました
量子場師のみなさんは、ほんとうに優しくてピュアな方ばかりです。
いつも来ていただいて感謝です
ありがとうございました。