人を映し出すということ | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
過去の習慣やトラウマが崩壊し、新しい習慣が身につき美しくなる能力、健康になる能力が高まります。
噛み合わせが整い、小顔効果、プロポーションの変化など美容面にもうれしい期待ができます。

先日、ある親しい方の施術をしました。



映し出そうと思うや否や

もう胸の辺りがぎゅぎゅぎゅーっと、強い力に圧迫され

その痛みと苦しみに驚きました。



その方が心臓に疾患を持っていたことは知っていましたが

まさかここまでとは…




もっとも、2月にその方の波動を映し出したときは

わたしの心臓が、かなり強い痛みで喘いでいたのですが

その頃よりだいぶ良くなっています。



その方は、いつも明るい笑顔で人と接し

何が起きても感謝するという姿勢を忘れることなく

不平不満や痛みや辛さを言うことなく

お会いする度に気持ち良く、うれしい人なのです。



こんなからだを抱えていながら

どうしてそこまで無邪気な笑顔でいられるの…?

と、思ってしまうほど。



「本人にとっては普通のことなんで、わからんのですわ」

とケロッと語る彼女。



そうなんですよねえ。




どんなに近い人でも、他者の痛みを共有することはできない。

痛いという事実を、理解することはできても、

決してその人の感覚を、同時に体感することはできない。



でも、量子場は直観でからだに映し出し
わかることができる…。





科学は、観測するものと観測される対象を分けて

主体が客体になることはできないけれど

量子の世界は、観察するものと観察されるものの差異はなく

同時に変化していきます。




だから、より厳密にいうと、彼女を映し出しているとき

わたしはわたしの観察という態度で、
彼女を観ているわけです。



同時に、そのわたしの観察するという態度が
彼女の量子に影響を与えていきます。



なので、なるべく感情を入れないよう、判断しないよう
いつも観ておりますが
そのときのわたしは、不覚にも泣いてしまいました。


人を映して泣けたのは初めてです。





映し出された身体の状態の意味と重み
それに施術者として介入していくことの意味と重み
それはすごいことなのだなあ。


もうわたしとあなたという違いはなくて
わたしがあなたであり、
あなたはわたしの世界の反映なのだなあ。


なんてことがフッと腑に落ちたのでした。


そこから、不思議と湧き出てきた感情は
感謝なのでした。




人は一人では生きていけない。

必ず他者と関わる必要がでてくる。


わたしはこんなふうにして、この人に関わることができる。



あの涙は、感謝の涙だったのだなあと

今では想います。



人を映し出して関わっていくこと。
尊いことをしているのだなあ。