田舎暮らし5ヶ月、何が変わったか? | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
過去の習慣やトラウマが崩壊し、新しい習慣が身につき美しくなる能力、健康になる能力が高まります。
噛み合わせが整い、小顔効果、プロポーションの変化など美容面にもうれしい期待ができます。


東京から、田舎に引っ込んで、5ヶ月。



都心から心機一転

人生の喜びを、ガツガツ仕事をこなす成果から

ただ生活する中に充実を見出すというあり方へ


方向転換した、昨年の11月…。



やはり当初は不安でしたよ。アセ



仕事ができるのか?

稼げるのか?

車なしでどこにも行けないところで

生活できるのか?

寒さに耐えられるのか?

スポーツクラブもカフェも映画館もないところで

毎日何してりゃいいんだ?




なんて、一度考えると萎えてしまいそうで

そういった想念は消して、毎日過ごしておりました。



でもね、お仕事は順調で

遠隔調整もおかげさまで好評で

セッションの売り上げは、以前より増えたのですよ。

(不思議…)



技術が素晴らしいおかげで

(ここ強調!)

毎日自分とクライアントさんに噓偽りなく、

正直にお仕事ができて

リピート率が9割を超えるおかげもあり、

安定的なお仕事ができるのです。

(だから、量子場師の方たちも自信を持ってやってほしい!)





確かに、都会に比較すると

山中湖村の雪とか寒さとか不便さとか

それはそれはうんざりするものでしたが

大きな鹿に会ったり、森の中を散策したり、

朝起きたときの空気の清々しさに触れたりとか

毎日拝める富士山の偉大さとか

都会ではできない体験をいっぱいできました!



東京との二重生活の中で

人と気軽に会えないからこその、

人と過ごす時間の幸せ感

暖かいメッセージをいただくことの喜びなど

これまでわからなかった価値が

つくづくと身にしみて、わかるようになった気がします。



クンルンネイゴンのkan.さんに


「旬のものを味わって食べる、掃除をきちんとする、

 といったあたりまえのことを、毎日してください。」


と言われたことが、いまだからこそ思い出されます。



わたしに欠けているのは

あたりまえのことを感じる細やかな感性

生活の中に喜びと充実感をみつける視点

です。



いつも、
何者かになろう!
何かをしなくてはならない!

と焦ってばかりいて、
いまにとどまることができなかったわたくしが

無理やり田舎に引っ込んで、
都会のせわしいところから物理的に距離を置いて

その切迫感からも、距離を置けることができて、
改めて違うスタンスで

お仕事に取り組むことができました。



それでも、仕事はしたいし、楽しいです。



でも、前のような消耗した中で行うのではない

違うスタンスでやっています。



そして、何かをやらなくては

仕事がなくては、稼がなくては

という条件下で自分の価値をはかっていたところから

違う視点で自分をみつめられるようになったのだなー。



むしろ、そういう切迫感なく仕事ができるので

のびのびとうまくいってきたのでせう!




長い冬が終わり、これからですねえ。


田舎は不便ですがね、東京を卒業すると

観えてくるものが、いろいろありますよー。