わたくし、社会的に迫害されている人
浮いている人
適応できない人
変態な人
いじめられている人
少数な人
に対して、否応もなく心が惹かれてしまいます。
まあ、これは母親が病気を持っていたり
父親が事業を失敗して
幼少の頃から普通じゃない生活を強いられたり
わたし自身の背景が起因しているのでしょうが
どうしようもない気質です。
なので、わたくしのところには
さまざまな人が訪れるのですが
全ての方に共感できるし
ちっともアブノーマルだ、気持ち悪いって
思えるわけがありません。
集団的な心理は
「これはこうだ」
「こうあるべき」
というすでに成立している
「思い込んでいるフィクション」
という信仰に従って、そこから外れる人を
「気持ち悪い」
と判断しますが
その自動的な思考が、もっとも不気味で気持ち悪いです。
ま、わたし自身も不気味な存在ですが。
なんじゃ、そりゃ??
って、中学生の頃から思っていました。
なので、いろんなものにテッテー的に反抗したし
物事を根本的に考える哲学に興味を持ったのも
そんなことからなのでしょう。
物事を根本的に考える人や
何かを発明する人(発見ではなく)
ほんものを求める人って
けっこう変人や、
社会不適合者っぽい方が多いですよね。
スゴイ人って、実にアブノーマルです。
だから、良い子になろうと思わないで
みんな堂々と変人になればいいのにな。
だから、どんな変わった方がいらしても怯みませんよ。
わたし自身変人ですから、むしろうれしです。
変人さん万歳!!