自分をどこまで肯定できるのか | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
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人は、自分自身を通して他者を判断、評価するものです。





自分自身の過去の経験や見聞したものが、


ものごとを判断するリファレンスのようなもの。





つまり、どんな評価にしても、その人自身が反映されている


ということです。





結局は、誰しも評価や判断を通じて、対象よりは


自分自身をアピールしていたりします。




どんな賞賛であっても、そのように判断できる「わたし」を


顕示していたりします。






それが悪いというわけではなく、


それほど、わたしたちは


人に認められ、受け容れられ、ほめられることを求めている



のだと思います。








だからこそ、人の批判やネガティブな評価は


非常に痛いものです。






けれども、それらの表面的なものに反応するよりは


そのネガティブ・キャンペーンをとおして


何を訴えているのだろう


何をわかってほしいのだろう


と奥深くに意識すると


かいまみえてくるものがあります。






関心があり、自分をわかってほしいという期待があるから


非難するわけであって


いわば愛の裏返しの表現ですからね。






一見どんなネガティブなものも


いえ、ネガティブであればあるほど


根底はとてもきれいなものであったりします。






奥底にあるものと、表面に出されたものは


しばしば反転するものです。






もっと生きたいから、それが叶わないから


死を選択するのであり


(思い通りの生が叶わなかったから。つまりもっとより良く生きたい)






分かってほしい、愛してほしい、認めてほしいから


怒りを露わにするのであり


悲嘆にくれる...。






誰しも本来、愛をいっぱい受けて、


それに応えようと生まれてきたように


誰しも、表現された裏側には善意しかないと思う。






・・・と思うのは、あまりにも楽天的でしょうか。






闇があると、裏側には必ず光がある。


光を捉えようとすると、闇すらも
肯定できるようになる。






自分自身の闇にさえもー。


どれだけ、自分のことを肯定できますか?







闇も光も、ポジもネガも
等しく肯定できるならば、反応的な生き方から


もっと自由になれると思うー。