さて、唐突ですが
簡単にジャンケンに勝つ方法です。
「このスープ具がいっぱい入っていておいしいなー。」
のあと、ジャンケンポン!
まんまとグーを出している自分に苦笑するでしょう。
「藤子不二雄のマントで飛ぶ人のマンガなんだったけー?」
と、相手にふると
「パーマン!」
と言いながら、相手はまんまとパーを出すでしょう。
「蟹のはさみは?」
と聞くとチョキを出してくれるでしょう。
これはなにを物語っているのでしょうか。
潜在意識のコントロールといった、おおげさな話ではなく
口に出す言葉や、つくり出すイメージが
その後の行動を誘導する影響力を持つ
ということですね。
これをうまく活用しない手はないじゃあありませんかっ!
行動する前に、意図やイメージをすることを
試みてください

どのように行動したいか。
その行動をどのようなかたちで終えたいか。
今日一日をどのように終えたいか。
どんな気分でベッドに入りたいか。
明日どんな気持ちで起床したいか。
朝一に鏡に映る顔が、どんな表情であってほしいか。
ケーキ一つ食べるにしても
どんなふうにからだの中に取り入れたいか。
高いカロリーで脂肪をつくり出すというイメージで
こわごわ食べれば
その通りになるでしょうし。
この至福のひとときが、自分自身にかけがえのない
エネルギーと美の源になると思えば
食べ終わったときは格別な気持ちでいるでしょう。
量子場調整を使えなくても
意図すること、イメージをつくることは
誰でもできます。
そのイメージが、ジャンケンの前のトリックのように
自分自身を導いてくれたならば
なにか自分の知らない
底知れぬ力の存在を感じるでしょう。
それが、自分自身の意識の力です。
行動する前に意図すること。
それだけで、未来に
意識によるエネルギーフィールドがつくられ
そのエネルギーの中で普段と違う心境で
行動している自分を見出すでしょう。
ね、誰にでもできるでしょう
意図すること。
習慣にしてみよう