こちらのつづきです
無意識に強固に組み込まれたプログラミングによって、
制御できない反応や感情、
自己評価が決定されていきます。
感情的な反応に引き続いて、その対象に対する「判断」が生じます。
自分の中で嫉妬心が生じる相手を嫌ったり、批判したり
罪悪感を覚える人に対して、その罪悪感を正当化しようと
あたかも相手に原因があるような判断をします。
どちらにも、非常に不正直な思いがあります
自分の中に生じる嫉妬心に直面したくないため、相手を批判する。
自分の中の罪悪感に直面したくないため、相手を非難する。
女子が同性に対して
「あの子ハデで下品よねー」とか「目立ちすぎだよねー」とか
「自分が可愛いと思って男に媚びているよねー」
みたいな感情って、たいていそんなところから来ていますし
「あの人に触られるとぞっとするわ」とか
「不潔で同じお皿の食べ物を食べられない」なんて
妻が夫を非難したりするのは、
もともと自分の甲斐性のなさで夫を満足させられないとか
一緒にいてくつろげないことに対する負の感情を、
相手にせいにして、自分を防衛しているところが
あるのではないかと思うのです
そんな感じがしませんか?
もともと自分の問題なのに、
相手のせいにするなんて、ずるいというか不正直ですよね。
無意識は、そんな不正直な思いをずっと観察しているので、
その思いが反映して、人生や出会いもあまり好転しないし、
いまいちな行き方になるものです。
自分の運命には、自分自身が責任があるのですね
あたしは正直だから、自分の気持ちに嘘をつけなくて
感情を抑えることができないの!
なんていうのも、非常に不正直な態度です。
感情が出るのは正直というのではなく、
惰性です。
習慣です。
習慣化されてしまうのは、
自分の中に作られたプログラミングがあるからです。
相手や外側の状況のせいにしつづけている限り
このパターンは全く変わらないし、
つねにプログラミングに応じて、
反応しつづけていることになります。
それって、知性的じゃないというか動物的ですよね。
(にゃんこが横で怒っています...)
そんな自分を、ちょっと一新したくありませんか?
ってことで、わたしの刷り込み崩壊体験はまた次回に続いたりします。
(引っ張るわね)
(だって時間がなくて思うように書けないのさ)
(売れっ子ぶっちゃって)
(悪いか!)
心の声でした...