量子場調整の技術は、言葉で出来ています。
言葉そのものに量子を動かす力があるのです
言葉は声によって発するものです。
実際の量子場調整は無音で行いますが、
しかし無意識は、発していない音も認識していると思うのです
猫でも人の発する声の響き具合で
恐怖に怯えたり、うっとりと気持ち良くなったり
空気を伝わって振動する音の波動を
直観で認識しています。
声は、言葉の内容そのものと同等の情報を
振動数で伝達しているのかもしれません。
なので、どのような声を発するかという音質の違いで
身体に映し出される波動も異なるように感じられます。
音は、空間を通して伝わります。
わたしたちは音を通じて、空間の大きさや部屋の天井の高さや材質を
知ることができます。
音が響くことに、空間が必要です。
声は口腔や鼻腔や頭蓋骨といった空間に共鳴して
響いていきます。
身体の内側の空間に深く広く広がり響いていく声は、
深く空間を認識しており、
音の媒質となっている空間そのものエネルギーを
伝えてくれるのではないでしょうか。
(空間にもエネルギーがあります)
わたしの身体がまるごと声を響かせる一つの世界で
その響き具合、身体との共鳴具合で波動も変化していくのがわかります。
どのような言葉を発するかという以外に、
どのような音を発するか、という声の質も
波動をかたちづくる大きな要素であるようです。
空間はかたちをもっています。
そのかたちによって、音の伝わり方も異なる。
声とかたちと波動と...
波動の世界は、ますます深みを増していくようです