たとえば、いまお気に入りのスイーツ屋さんで
とびきり美味しいイチゴパフェを食べようと思い立ちます。
そのとき、

「あ、あそこのイチゴパフェ食べに行こう」
とパッとイメージするだけで、
生クリームの濃厚な甘さとか、
イチゴのお口に入れたとき甘酸っぱさが弾ける感じとか
アイスクリームがコーンフレークと混ざり合う微妙な食感とか
器のひんやりとした感じとか
それほど詳細にイメージしないですよね?!
自分の過去味わった体験をベースに
ヴィジョンをイメージしてしまうと、
過去に体験した感情や感覚が伴い、
意識は過去に向かうようになります。
未来に現実化したいヴィジョンをイメージするときに、
過去に意識のベクトルが向かうと、
未来に対してエネルギーが注がれないですよね。
なので、
「あ、あそこのイチゴパフェ食べに行こう」
と、パッとイメージして、
そのとき内側で沸き立つウキウキ感、ワクワク感、
高揚感に身を任せたほうが、現実化しやすいのであります!
その高揚感が、ヴィジョンを現実化させるエネルギーをつくるのです。
「あ、京都行こう」
みたいな感じで、気楽にイメージして、あとは忘れる。

ヴィジョンのイメージの仕方も、
カフェでオーダーするような感じで軽やかに
というお話でした!
※こちらは2012年5月の記事です
