※再アップ! どんな口癖を言ってますか? | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

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※こちらは、2012年5月4日の記事の再アップです!



こうしたいな
こうであればな

という願いや望みはあるけれど、現実がなかなか思うようにいかない。

現状に不満ばかりある。

周りの人にむかついてばかりいる。




という場合、自分の不満を発散するより、

またその不満をさまざまに正当化してみるより、


(感情と一体化しているとなかなか気づけないのですが、)



外側に対して不満の言葉を発している(いた)ということに
まず、気づいて

そして少しばかり、自分がどんなふうに相手に表現しているか

言葉遣い・態度・口癖

を振り返ってみましょうよ。




外側に発する言葉遣いに、自分の思考のクセが出ています。




外側の状況に対する反応的な言葉は、

しょっちゅう外界の出来事に気持ちが揺さぶられるので

そのぶん受動的、受け身でちょっとしたトラブルがあると

被害者意識になりがちです。



「〇〇しなくちゃならないから。」

「しょうがないから。」

「そういうもんでしょ」



なんていう言葉は、受動的な傾向が強く出ていますよね。



現状は自分の力では変えられないという無力感を

無意識的に感じているのでしょうが、

そのぶん外界に対して反応的、受動的な態度なので、

不本意なことが起こると相手のせいにしたり

被害者意識が自動的に形成されてしまいます。




でもね、その外側に生じている出来事は

自分の意志が主体的に関わることで

感じ方やを選択でき、起きている出来事の意味を変えることができるのですよ。



外側に発した言葉は、発したそのときに

自分の無意識が観察しています。




無意識が観察したものが現実化されます。

なので、発した言葉のとおりにますますそのように感じられる現実が

強固に形成されていくようになります。



つまり、現状は「仕方ない」のではなくて

「仕方ない」と認識しているから、

「仕方ない」ものになっちゃうのですね。




「〇〇したいから」

「〇〇を選択しよう」

「わたしがやりたいから」



なんていうふうに、さきほどの言葉を主体的な表現に変えてみることができます。

さあ、Say it!

(って、うっとおしいな)




「めんどくさい。」

「どっちだっていいじゃん。」

「とりあえず」




これは、現実に対して投げやりな態度がバリバリ出ていますよね。

自分自身に対しても投げやりで、自己愛のなさを無意識的に感じています。


また、やらなくてはならないこと、人に頼まれたことを断るとき、

つい後ろめたさからこういう言葉が出てしまうときがありますが、

罪悪感を感じることはありません!


はっきり嫌なものは嫌と言いましょう。



相手に対してネガティヴな態度をとるのを憂うより

自分に対して正直で肯定的な態度をとる方を尊重した方が、

意識は喜びます。



「それはやりたくない」

「わたしはこっちの方が好き」

「まずこれをやろう」


なんてね。



言葉の表現を変えるだけで、何か別の意識が生まれるから。

そうすると、これまでムカついていたり不満だらけの出来事も

ちょっと違った角度で観られるようになるから。



外側より、内側を変える。

変えるためには、普段の発する言葉の表現に気づいて

ちょっと変えてみる笑





考え方や感じ方を変えるより、簡単でしょう。

ちょっとやってみてくださいねキラキラキラキラ