こちらのつづきです。
思考はパターン化、習慣化してしまうので、
何か起きると必ず外側の状況や相手のせいにして怒るとか
自分を極端に責めて悲しくなって泣いてしまうとか
決まった軌道をつくっていくものです。
ま、にゃんこはいつもそうですが。
脳のニューロンネットワークを流れる電気信号が、
決まった神経の道を辿るようになるからですね。
一方、客観的に感情を観察する脳細胞は、
脳の異なる場所にあります。
これが育つようになると、これまで決まって陥っていた感情の渦に
巻き込まれないようになります。
感情と一体化した自分がいるのではなく、
感情と分かれた自分がいることを認識できる、
メタ認知が育っていきます。
生じている感情とは別に、自分を認識する意識ですね。
「わたしは怒っている」のではなく、
「わたしは怒っていることを知っている」
というのが、メタ認知です。
これを育てる方法は、瞑想や座禅などいろいろ紹介されています。
量子場調整も自分の内側を観察するので、
観察力が発達していきます。
状況に従った反応は、無意識が観察している量子の場に従います。
この、条件反射的に生じる場を消去することによって、
神経の伝達回路が結果的に切り替わるという
方法もあります。
この技術は、トラウマに対してけっこー効果があるのですよ
でもね、特別に何かしなくても
日常でできるちょっとした心がけはあります
あ!もう少しでお仕事なので、
また、続きを書きまーす
