いろいろな方を拝見していて
その方の身体のかたちや姿勢は意識の使い方によって
決められるなあ
と感じます。
普段の意識の使い方や置き方によって
体つきやプロポーションまで、影響を受けます。
たとえば
左右の肋骨が前にせり出している方は、
自分自身を人にアピールしたい、という傾向があります。
右側の肝臓が前に出ているのは
感情(怒り)をわかってほしいというアピールを表しており
左側の脾臓はが前に出ているのは
思考をわかってほしいというアピールを表している
というように
部位にある臓器によって、違いが表れます。
互いに、何を人に自分を認められたいか、
という承認欲求がある点で共通していますが、
で感情か思考という点で、違いがあるのですね。
ちなみにわたしは、思考タイプなので脾臓が前方にあり、
左側の肋骨がすこ〜し前に出ております![]()
(これ日々の調整で自然と修正されました)
恐怖心が強い方
つねに恐怖をベースにして外側の世界と出会う方は
腎臓が後方にあるため
ちょっと腰が引き気味の姿勢だったり
怒りや感情を押し殺している人は
右側の背中が盛り上がっているなど
さまざまな傾向が見られます。
体はその方の意識の表れなのです。
隠せません
がんばり屋さんな方
ついつい力んだり緊張したり、力に意識のある方は
重心は外側にかかり、外側にガッツリと肉がつく傾向があります。
柔道やサッカーなど、激しく闘うスポーツ選手は
そういった傾向にありますよね。
意識は外側に向かっており、
どちらかというと筋肉に意識があります。
歩行などからだを動かすとき、筋肉にベースをおいて
からだを使う傾向にあります。
意識がフォーカスしている対象は拡大する性質があるので
筋肉が知らないうちに肥大化しやすいのですね。
わたしも負けず嫌いで
どちらかというと大人げなく競ってしまうたちなので( ̄ー ̄)
ジム通いなどで激しい運動を習慣にしていると
足はパンパンで腕も方もガッツリと大きくなる
男性的な肉体に近づいていきます( ̄▽+ ̄*)
女性にとってあまりうれしいことではないですよね
( ̄ー ̄;
華奢なからだの方
外側に肉がつくというより、インナーマッスルが強い方は、
骨に意識があります。
骨は、陰陽の陰の性質なので、
女性は骨に意識を置いてからだを使った方が
自然としなやかできれいなからだつきになる傾向があります。
女性の方はご自分でも、ちょっと意識してやってみてください。
(男性は反対の効果になります)
筋肉に意識を置くと
(筋肉をイメージして観察している感じ)
からだは重くなって外側に重心がかかる感じですが
骨格に意識を置くと
(骨格をイメージして観察している感じ)
からだは軽くなって
(ちょっと背が高くなったように感じられるかもしれません)
内側に重心がかかるように感じませんか?
そして、そのまま歩いたりしてみてください。
からだは変な負荷がかからず
スムーズに重心移動し
動きも女性らしくしなやかに思えませんか?
ずーっと意識していると、かえってからだは重くなるので、
パッと意識して、あとは忘れることが大切です。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
街で見かけるいろんな方を観察すると、
どこに意識があってからだを使っているか、
ぼんやりと観察できるかもしれませんよ。
ちょっとした意識の使い方、イメージの使い方で、
こんなにからだが変わるんだ、と思えれば
毎日がちょっと楽しくなってきますよね。
量子場調整には、他にもまだまだ
いろんなノウハウがたくさんあるのです![]()
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※こちらは2012年2月の記事です
