こんにちは。
このブログで「波動」とか「ヴィジョン」とか「現実化」
ってな言葉を良く使っておりまして、
一見スピリチュアルな感がありますが、
そうでもないのですっという点を、今日はあえて書いてみようと思います。
まず、「観える」ことが、身体の実感をとおして、
「わかる」になるということ。
「天使が見える」とか、「ミカエルさまがハイヤーセルフにいます」
という「見る」って、一部の特別な人しかできないものでしょうし、
ましてそのことを検証できませんよね。
一般の人でも、映像として「見る」ことはできますが、
それが「想像でつくりだしている」ことなのか
「思いこんでいる」ことか
「見たいからそういうふうに解釈してしまう」のか
検証できないわけです。
わたしも好奇心で、そういったコースを受けてみたりしますが、
やはり「見る」ことが検証できないことに、
「???」と思ってしまいます。
でも、それだから間違っていますというわけではなく、
実際にエネルギーや過去生を「観る」能力のある方もいらっしゃるので、
採用する方法の違いだと思います。
わたしのような凡人は、
とうていそういった能力が備わっているわけではないので、
(もちろん開発することはできますが)
「観える」ものが直ちに検証できるこの技術に、信頼感を覚えるのでしょう。
つまり、個人の能力の違いで方法が選択されるということですね。
二つ目は、再現性があるということ。
水を火にかけて100度まで加熱したら沸騰するのは、
あたりまえの事実で再現性があります。
Aさんがやったら50度で沸騰したとか、
同じ条件で試みたけれど沸騰しなかった、とかないですよね。
再現性、反復性のあるものが、科学の要素みたいですが、
そういった点で、この技術は一つの科学だと思えます。
量子力学の難しい計算式を採用しているわけではなく、
数式の世界で証明とかはないのですが、
身体をとおして証明することができます。
科学だというなら、証明する方法が科学的じゃないというお叱りを受けそうですが、
むしろ「再現性があり、立証できる」ということに重きをおくなら、
単なる議論や弁証法などを超えて、とても科学的かと思います。
まあ、でも科学的だからスゴイというわけではなく、
そこが一般のスピリチュアルなもの(否定するわけではないですよ)
と大きく一線を分けるところかと、思います。
ざっくりこんなところです。
っていうか、わたし自身スピリチュアルなものを分かっていないかもしれませんね![]()
決してスピ系否定するわけではないですし、
尊敬して信頼を置いている方も何人か身近におります。
ただ今回は、あえて両者の違いにフォーカスしてみました。
また、このテーマで書いてみたいと思います。(思いだしたら
)