変わるって?
のつづきです![]()
さて、もう一つ
ヴィジョンを設定してもなかなか変わらない、
というタイプの場合。
これにも、二つのケースが見受けられます。
一つは過去に対するこだわり、執着、囚われが強いというケース。
執着と囚われは、非常にざっくりと言ってしまうと、
過去に経験した出来事によって損なわれた自分の存在やプライド、傷ついた自意識を
回復させたい、分かってほしい、落とし前をつけたい
という要求です。
「自分の何が損なわれたと思っているのか」
「自分がどういう要求を持っているのか」
「その要求で何を回復したいと思っているのか」
ということを、理解して納得したい。
それが得られないと、スタートする気にならない、
という心理があります。
過去への追及は幼少時に受けたトラウマから、
前世での因縁にまで遡ることもあります。
そんなことを知ってどうなるのだ、何も変わらないじゃないか
と、ヴィジョンタイプは思うかもしれません。
しかし、知ることによって何かが腑に落ちて決着がつくということがあります![]()
気づくことによって、内側で静かに意識のシフトが起こることもあります。
過去の投影で、いまを観ているというからくりが分かることによって、
その影響下でいまを生きることのばかばかしさを痛感し、
やめようという強い意志が生まれるのです。
なので、一見ヴィジョンタイプより、後ろ向きなイメージですが、
自分を深く知り、心の闇を探求したいという態度は
未来につながることもあるわけです。
さて、ヴィジョン型ではないもう一つのケースに、
ヴィジョン自体想像できません![]()
ヴィジョンってなんですか??
というものがあります。
これについては、またまた次回に書きまーす。
(引っ張っりすぎ?
)