いろいろな症状や、
つらい経験に直面してきた方にお会いして、
どんどん良くなっていく方と、
なかなか変わらない方がいらっしゃいます![]()
何が違うのだろうかというと、結局
ご本人の現実に対する意味づけ
認識の仕方が
決定的に違うのです。
起こった出来事を、どのような言葉で自分につなげるかが、
人生の大きな分岐点になるのですね。
「わたしはいつもクヨクヨ後悔ばかりしている」
という自己評価をするなら、
「それは、とても思慮深いということなんじゃない??」
と言いかえると、その方の波動の状態も、
大きく変化するのがわかるのですよ。
凝り固まった、自分に対する決めつけ方が、
自分の心も体も、細胞も姿勢も、
どんどん歪んでこわばらせていくようになるのですが、
見方が変わると、意識のこわばりが解放され、
将来へつながっていくのがわかります。
失敗や間違いがあってもいい、
でも、そのことから罪悪感に浸ったり、
自分を責めることから、
そのおかげで、同じ間違いを犯さない、
新しいことに気づいた、
というフィードバックができると、
全く違う自分と現実が観えてきますよね。
自分の思考パターンや癖って、
自分自身と一体化しているから、
なかなか気づけないんですよね。
気づかないから、何回も繰り返してしまう。
でも、癖やパターンって、
身体の部位のように一体化しているわけじゃなく
ただ持っているだけなんです![]()
だから、それに気づいて決断すれば
手放すことができるんですよ。
たとえまた同じパターンを繰り返したとしても
それは自分自身ではなく、
自分が持っているものにすぎないのだから
いたずらに自分を責めなくても済むでしょう?
自分の思考パターンに気づいたら
ちょっと大胆な思考をしてみるのがいいかもしれません![]()
普段使わないボキャブラリーをフル稼働して。
「わたしは気が小さい」
「繊細で気が利く」
「わたしは自分のことばかり考えている」
「自分を尊重し大切にしている」
「わたしはネガティブなことばかり考えている」
「自分の中の闇と深く対峙している」
「失敗した」→「学習した」
「人生の酷い汚点をつくってしまった」
「今生の学習完了!」
「嫌われた」
「自分の良いところをこれから知ってもらえる」
なんていうふうにね。
自分で出来なかったら
いろんな人に聞いてみてもいいかもしれません。
自分が頑なに決めていることは、
みんなに共通した事実ではなくて
自分のものの見方がそう見せているだけだと
気づくことができますからね。
どんなに悲惨なことがあっても
最終的に救われるような、
未来につながるような言葉でくくると
事実に対する印象がガラッと変わり
望みが観えてきますよね。
認識の仕方、言葉の使い方って
とっても大切なのですね![]()
今日(2016年11月11日ね)髪切った!!
