ここのところ、ありがたいことに忙しく過ごしています。
年末ということもあって、年内駆け込み3days受講者の方もいらっしゃいますよ![]()
今年は30日までサロンを行っております。
この際、お休みの機会を是非ご利用してくださいね![]()
さて、待ちに待ったOFF日、いざ!と映画トロン:レガシーを観てきました。
この映画は、量子場と関係しているのですよ![]()
映画は現実世界ではなく、コンピューターシステムの中の仮想的な世界を舞台にしています。
この仮想的な世界が、グリッド構造でできており、量子で構成されているのですね。
(難しいことはぜんぜんわからないのですが。)
冒頭で「これからのコンピューターサイエンスは量子うんぬん..」というセリフがありましたが、
現実に量子という言葉がもっと一般的になる日は近いでしょう。
量子場は、いわばミルフィーユケーキのように、多重構造で出来ており、
そこに膨大な情報があり、海のように拡がっている場です。
あらゆる空間、物質、人体は量子によって構成されています。
ちょっと難しい話になりますが、
わたしたちは、一見肉体という質量をもっています。
しかし、「物質の質量はそれ自体は質量をまったく、もしくは、ほとんど持たない、
より基本的な構成要素が持つエネルギーが形として現れたもの」
なのです。
『物質のすべては光』より
ウィルチェック 2004年ノーベル物理学賞受賞
このエネルギーこそ、量子です。
世界とあらゆる物質、人間も、エネルギーというレベルにおいて、
それこそスーパー・コンピューターよりも複雑かつ高度な、多次元的な量子場で成立しています。
なにもない空間も、同じです。
「わたしたちが空虚な空間とみなしているものが、
実は構造と活動に満ちたダイナミックな媒体であるということだ。
私たちはグリッドとよんできたが、
このグリッドはその中にあるすべての-あらゆるもの-の性質に影響を及ぼす」同書
量子レベルにおいて、互いに互いが影響を及ぼします。
勝手に影響を受けて、肉体がしんどくなったりしたら困りますよね。
これを細かく、多次元的に法則化したのが量子場調整という技術なのです。
意識、つまり言葉を介して、意図したように100%確実に変容させるよう体系化したものです。
物理レベルより、量子レベルの方がより深層にあり、
わたしたちの存在を成す根幹です。
ですから、分子構造を体内に取り入れる医薬や、
マッサージや整体といった物理的施術方法より、
深部により効果的です。
映画を観て思いました。
わたしも、普段こういった仮想的な世界に、あたりまえのようにいるなと。
自分自身やクライアントさんの波動を観るとき、
意識で量子場の世界にアクセスしているわけですからー。
現在量子コンピューターが開発されているようです。
わたしたちの脳の中の、無意識を司る小脳は、それをはるかに上回る機能とキャパシティーを有しています![]()
人類はいいかげん、機械をつくることより、
自分自身の脳と意識を高めるテクノロジーを学ぶことに気づくべきではないかしら。
PCのユーザーであるより、
自分自身がもっと優れたPCなのです。
10年後くらいには、そんな映画がヒットしていることでしょう。
ちなみに、肝心の映画に関しては、
映像美が素晴らしかったです!
ダフト・パンプの音楽も秀逸でした
これを観れば、ちょっとは量子場の世界がイメージできるかな?
