お待たせしました
前回のつづきを![]()
量子場調整は、意識をある状態に置いて「なになに」という意図を発すれば、そのとおりに身体を変えることのできる画期的なツールです。
ホルモンは分子構造なので、その法則性に従う必要がありますが、それだけ守れば簡単に誰でもできます。
普通体内のホルモンを強化するには、ホルモン療法といわれる薬や漢方などに頼らざるをえないわけです。
でも、外側から何かを接種するって、副作用とかが怖いですよね。
ホルモンは微量でも身体に対してものすごく強力に働きます。
ですから、もともと内在しているものを強化させる方が安全だし、自然なわけです![]()
ホルモンや細胞は、人間の思考に非常に影響されます。
みなさんもデート前とか、素敵な異性に会うと、髪の毛やお肌がつるつるになったり、ちょっと胸がふくらんだりしませんか?
まさに、「期待で胸がふくらむ」のは、「ワクワクドキドキ」という意識の波長が、女性ホルモンに対して作用しているのかもしれませんよね![]()
そんな能力がもともとわたしたちには備わっているわけですから、それを意図的に自在に使えればもっとすごい!
と、いうわけで量子場調整なのです。
その前に、試しにメラトニンを強くしてみました。
メラトニンは松果体から分泌され、代謝異常になると、うつや電磁波障害や花粉症などの現代病を呼び起こす引き金になるともいわれています。
いいかえれば、きちんと分泌されていれば、正常に睡眠と起床ができて、幸福度が高くなる傾向につながるわけです。
トランス状態に入り、「メラトニンが強い」と言うと、いっきにまぶたが重くなってぼーっとしました。
まるでうつの薬を飲んだときみたいに、感覚をどんより麻痺させます。
無理やり何かに反応しないようにコントロールする力を感じて、こりゃあかん、と直ちに消去しました。
(発した意図を消去して、元に戻ることもできます)
つづけて「女性ホルモンが強い」と言うと、胸のあたりがふうーっと膨らみ、体がまあるくなった感じ。
おまけに、体の中心に自分自身がくつろいで存在している、という確かな感触がありました。
これこそ、まさに幸福な状態
ああー、幸せって条件や理屈ではなく、ただ自分の中心にいるーって感じなのーっと、気がづくとやけに女らしく言っている自分がいました。
なぜか小指も立てて、内股のポーズ。
「朋美さんオカマみたいですよ。」と、容赦のない受講生の声が...。
男性が女性ホルモンを強くすると、お腹のあたりがムカムカして、吐き気がするそうです。
なるほどー、やっぱり男性性と女性性の差は確かにあるのですね。
量子場調整は、男女の性差を社会的・文化的なジェンダーではなく、身体的・生物的なsexの違いにおいて明確につくられています。
陰と陽の違いとは、量子場の情報の違い、つまりエネルギーの違いなわけです。
写真のポジとネガではそれぞれ絵の白黒が反転して現れるように、男性と女性では、技術も反転して現れます。
おもしろいですねー。
誰しも自分とは何者か、と自分自身を外側の世界に探しますが、自分自身の身体そのものが、すでに自分が何か知っているのです。
あとは、それを映し出す意識という鏡を磨いていくだけ―。
量子場調整トランスの技術の、分子構造という一つの次元だけでも、自分という総体を教えてくれる大きな要素になりました。
(その後、他の次元ももちろん試みましたが。)
量子場調整は、身体というメディアをとおして、自分自身を知り、高めるための強力なツールなのだな、と改めて感じました。