こんにちは!AIKOです。
本日はブログにお越しくださり
ありがとうございます![]()
先日、母との関わりの中で
自分が思ったよりも傷ついていたことが
分かったというブログを書きました。
あらためて読み返してみたんですけど
これを書いた時と
今の私のエネルギーが違い過ぎて
びっくりしております![]()
あと、本当に今更なのですが
私ってお母さんのこと嫌いだったんだなー、って
めっちゃ思います。
なぜこんなに他人のように感じるのか
不思議ではあるのですが…
長年分からなかった部分が
やっと露呈して
見たくなかった自分の感情を
思い切って見てみたら
色々な要素が加わって
サポートが入ったりもして
ちょっと昇華した感じ?
例えばですが…
何もない大きな部屋があって
真ん中はカーテンで仕切られているとします。
カーテンがあるから
部屋の向こう側は見えない上に
カーテンには得体の知れない影が
映し出されている。
それは、黒くて大きくて
何か恐ろしい形をしていて
私はそれにずっと脅えていました。
そして、私が脅えれば脅える程
恐怖がどんどん増して行って
「絶対に見たくない!」と頑なになる。
でも、ある時突然
窓の外から風がビューっと吹いてきて
カーテンが勝手に開いてしまい
部屋の向こうを覗いてみたら
そこにいたのは
小さな恐竜のフィギュアで
光の加減で大きく見えていただけだった。
なーんだ!
ただのフィギュアではないか!!と
拍子抜けした。
…みたいな感覚でしょうか。
怖いから見たくない。
その気持ちが強すぎて
なんだかとっても拗らせていました。
あと、自分なりに傷ついていたのは
間違いないんですけども
コピー用紙で擦られていても
命は取られないんですよね。
これって、見方によればぬるいというか
人と比べることではないけど
私の場合は“おままごと”だよなーと。
(コピー用紙って何ぞや!?という方は、前回のブログをお読みいただければと)
いや、でも痛いですよ!
今思い返しても痛かったですし!!
でも、傷を認めたうえで思い返した時に
それ位の感覚で済んだというのは
やっぱりあれは母の愛だったし
各所からサポートが入ったおかげでした。
本当におかげさまで
私は今日も元気にここにいられます。
結局、母の何が嫌だったの…?というのは長くなるのでまた別途書きますが(多分)、一番大きかったのはありのままの私を見てもらえなかったこと。いつも何となく認められない雰囲気や、世間的な「良い子」とか、世間の「常識」の中で育てようとされたこととか、あるあるなやつです。
とは言え、母に対して「合わないなー」と
思う気持ちは正直変わりません。
でも、前回のブログで書いたこれ![]()
…何ならそのコピー用紙は
相手からしたら「愛を綴った美しい紙」だったり
するんだと思うんです。
もっと言うと
そこに書かれた「愛の詩」は
私が使っているのとは異なる言語で
書かれているかもしれません。
お互いに「愛」を語っていても
言語が違ったら
相手の言っていることが分からないので
「合わない」のは当たり前すぎる。
まさにこれが自分にハマった感覚があり。
よく考えてみたら
私と母は性格的にも魂的にも
合う訳がなかったんですよね。
とは言え、合うところがあったから親子やってる訳なので、もちろん全否定ではないです。
どっちもあるけどもーという前提の上での話です。
それを娘だからといって
合わせるべきだと思い込んでいたし
私も母にそういう「母親」を
押し付けようとしていました。
母は母の言語で私に「愛」を伝えていたけど
私の言語で解釈すると
それは時として「愛」ではないこともあった。
お互いにとって違うものでも
お互いに通じ合えなかったとしても
「愛」は「愛」であることに変わりはない。
結局、それでいいんじゃないか?
自分を曲げてまで
相手の言語を理解しようとしたり
自分の言語でゴリ押ししたり
そういうのはもうやーめた!!と思いました。
とかなんとか
そういう事をここ数日考えていたのですが…
昨日、朝起きてコーヒーを入れつつ
リビングでのんびりしていた時に
ふっと母のことを思い出しました。
今までのパターンだと
こういう時の感情って「嫌悪」とか
「嫌だと思う自分への罪悪感」とか
概ねネガティブなものだったんですけど
昨日は様子が違っていて
胸のあたりからポワポワとした
温かくて懐かしくて子どもみたいな
純粋な感情が湧いて来ました。
その感情はたぶんなのですが
小学校低学年くらいの私のもので
理由もなく、ただあたり前のこととして
母を好きだと思っている感情でした。
それを見ているうちに
そうだ、私ってお母さんのこと好きだったんだ!
と思い出したんです。
ああ!この感じ忘れてた!!と
ものすごーく懐かしくなって
ほんわかハッピーな気分になりました。
やっぱり母ですから
嫌いだと思うのは辛かったんです。
なので、好きという気持ちが残ってたことや
懐かしい自分に会えたのが
とっても嬉しかったです![]()
我ながら「嫌いだなー」から
「好きだったんだ!」に至る
ジェットコースター具合が凄いですが…!
なんでしょう…夏至効果か!?笑
母シリーズ、まだちょっと続きます。
それでは、本日もお付き合いくださり
ありがとうございました![]()


