こんにちは!AIKOです。

 

 

 

引き続き、エネルギー的引きこもり生活を

送ることになった経緯を書いて参ります。

 

 

これまでのブログはこちら下矢印

生存報告

引きこもり生活(エネルギー的)を振り返る①

引きこもり生活を振り返る②

 

 

 

前回の振り返り

とあるヒーラーさんのセッションにて

「他者のエネルギーに影響を受けてます」と言われ

まあそうだよねーと思っていた私でしたが…

 

ある日、会社に出社した際に

フロアにいる同僚たちのエネルギーを

オートでスキャンしていること

 

更にはスキャンした相手の

エネルギーに合わせるような

行動を取っていたことが判明しました。

 

 

 

それを無意識にやっていたことに

危機感を感じたので

 

相手のエネルギーをスキャンし

相手に合わせて行動するクセ

いつ・どんな時にやっているのかを

観察してみることにしました。

 

 

 

 

 

そこからは

ひたすら自分を観察しました。

 

 

家族と向き合う時はどんな感じ?

職場の同僚と話す時は何か察知してる?

友人から連絡が来た時は?

道の向こうから知らない人が歩いてきた時は?

 

 

 

ありとあらゆる場面にて

スキャンが発動しているか否か

 

スキャンが発動していた場合は

受け取ったエネルギーに対して

自分がどういう行動を取っているかを

観察しながら過ごしました。

 

 

 

その結果どうだったかと言いますと…

 

 

 

スキャンに関しては

エンドレスで発動してました!!笑い泣き

 

 

 

「いつ・どんな時にやっているか」とか言う

話ではありませんでした。笑

 

笑っている場合ではない。

 

 

 

発動条件は

認識の範囲に人がいる

ただそれだけ。

 

 

 

そして、それはリアルの世界だけではなく

通信やネットを通じた先も入ります。

 

メール・LINEやSNSとか。

もっと言うと集合意識的な部分も入ります。ニュースとか、何らかのグループ・掲示板とかね。
 

 

 

なので、その認識範囲に

誰かがいると察知した瞬間に

勝手にスキャンが始まります。

 

 

大体の場合は無意識でやっているので

この人のエネルギーはこんな感じなのだなー

と受け取る程度なのですが

 

うっかり

この人はこういう事を考えているんだろうな。

言葉ではこう言っているけど

本当はこうしてほしいんだろうな。

 

というあたりまで進んでしまうと

「こうしてほしいんだろうな」に反応し

相手に合わせて行動するクセが発動します。

 

 

 

 

更に困ったことに!

 

誰かとコミュニケーションを取る場合は

相手のエネルギーを察知して

自分のエネルギーを相手に合わせるクセが

あることに気づきました。

 

 

 

これ、恐らくなのですが

共感力が高すぎることの弊害というか

相手を理解したい気持ちが強すぎるんだろうなーと。

 

 

 

 

ちょっと分かりづらいかもなので

相手のエネルギーに合わせるって?という

具体的な例を出してみます。

 

 

 

例えばですが

相手が元気ハツラツなタイプで

じっくり深掘りするよりも

量をたくさん話したい人だったら

 

はい!おおー!なるほどー!

うんうん!そうですよね!!

という感じ。

 

相手のはつらつエネルギーに合わせて

私も妙に返事が元気になりますし

とにかく話を聞いて受け流す私になります。

 

 

 

 

相手が静かなおっとりさんで

ひとつの話をじっくり聞いて

受け止めてほしい人だったら

 

うんうん、なるほど…そうなんですね。

それって、きっとこういうことですもんね。

 

 

という感じで

相手に合わせて口調もゆっくりになるし

ひとつの話を受け止めて深掘りしていく

体制になります。

 

 

 

ちなみに、相手が複数人いた場合は

「一番エネルギーを強く出している方」か

「自分に最も近しい方」に

合わせに行く傾向がありました。

 

 

 

 

あと、これは多分なのだけど

エネルギーだけではなくて

周波数すらも合わせに行っていました。

(あまりにも違いすぎる場合を除いてですが)

 

 

 

今思うと、これを無意識にやるって

超絶危険なことだと思うんですけども

相手に擬態する時に便利というか。

 

私はあなたと同じですよ。

同じ帯域にいますよ。

 

という状態を作ることで

異物であると認識されないように

していたのだろうと思います。

 

 

 

「異物」と認識された瞬間に

そのエネルギーを察知してしまうので

それを受け止めるのが辛いですし。

 

同じだと思ってもらえれば

敵意を向けられることもないですしね。

 

 

 

 

 

 

 

話が散らかってきたので

まとめますと…

 

私が○のエネルギー

相手のエネルギーが□だったとして

 

 

相手と向き合って

「この人は□だ」と認識した瞬間

私は私の○に角を4つ作って

元から□であったかのように擬態します。

 

 

 

相手が△であれば角を3つ

六角形であれば角を6つ作ります。

 

 

 

私はこれをずーっと繰り返して来たんです。

 

 

 

長いことそれを繰り返していたら

角の取り方が分からなくなって

○の形が分からなくなってしまった。

 

 

 

そのうちに、

自分が○だったことさえも忘れてしまった。

 

 

それが、今の私の状態なのだなーと。

 

 

 

 

いつでもどこでも相手をスキャンして

自分の形を変幻自在に変えて来ました。

 

そして、相手の形に合いそうな行動を取って

異物として認識されないようにして

色んなものを守って来たんです。

 

 

 

それを長く続けてきた自分に対して

まあまあ引きました。

 

 

 

だって、それって私は私として生きてない。

 

自分を守るための手段だったとしても

他人の人生を間借りしているようなものです。

 

 

 

今までの私って何だった?

私って誰だ??

 

 

 

私は私が分からなくなって

ここをどうにかして抜け出さなければと

思いました。

 

 

 

長くなって来たので続きます。

 

なんか、深刻な雰囲気になって来ちゃいましたが、当時も普通に明るく生きてましたし

今も普通に元気なのでご安心(?)くださいね!!笑

 

 

 

ここまでお付き合いくださり

ありがとうございましたニコニコ