日本一の風見鶏サイト@旧トーマス住宅「風見鶏の館」 73羽目
風見鶏サイトはここの所順調に数を増やし73羽目で、日本記録を更新中😃
風見鶏を撮影してきて「いつかは」と思っていたのが、神戸北野異人館街の国指定重要文化財旧トーマス住宅。風見鶏の代名詞ともいえる鶏です。その訪問がついに実現!
この建物の設計者、住人はいずれもドイツ人でその歴史も興味深いですが、ここでは風見鶏に特化して報告します。
残念ながら天気は雨模様であったが、風見鶏尽くしです。他の洋館は明るい色が多いのに対し、こちらはやや渋い色。現在は耐震工事中で中の見学は出来ない。
頭の部分を拡大したのが下の写真。よく見ると風向きを知るための東西南北を示す矢印がない。現実的に考えるとかなり高い位置にあるので、強風に煽られたりしないよう、安全対策上付けなかったのか。またドイツでは雄鶏は警戒心が強いことから魔除けの意味や、キリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきた。つまりそれが主目的なのがこの風見鶏か?
新神戸駅方面から石畳の小径を通って向かうと最初に見える姿は、直線で鶏の形は分からない。
坂を下り北野通りから。
四方八方から旧トーマス住宅「風見鶏の館」でした。
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