こんにちは
脱衣所のDIYを終え珈琲道具の収納ボックスを作りたいと宣言したけど
↓
おかもちスタイルで設計したボックスはその後手付かずで停滞してた…
こんな感じに3D CADで設計
春めいて来て
秘密基地作りも再開したい…
でもその前に
DIYの手慣らしとしてこのボックスを制作する事に…
このボックスの要件
1.普段使いの珈琲ドリップ一式を収納
キャンプ使用より毎日の使用を考え普段使いの珈琲道具を使う
2.今の棚に入るサイズにする
棚からボックスを出し入れして簡単にしたいし秘密基地にも使える様にしたい
3.ボックス内でドリップが完結する
豆を軽量→ミル→ドリップ
湯沸かしは電気ポット使っているのでボックス内では行わないけどアウトドア使用にガスも使えればなお良し
使用材料
使用する材料は材質別に項目を整理
自分なりに表にまとめて決定‼️
次の秘密基地の内装作りにも参考になる
重いけど厚さ9mmの固いアカシア集成材を使うことにした
コメリホームセンターで
9mm厚30cm×60cmを5枚購入
最後まで迷った桐集成材だったけど
(とにかく軽い でも柔らかいので見送った)
制作過程
各パーツに材料カット
穴あけやR加工もあり細かなパーツで思いのほか苦労‼️
ヤスリがけは念入りに
ヤスリをかけながら集成材の表面を確認し傷が深い方を裏面にする
こんな感じに集成材の欠けや傷がある
出来栄えに繋がるので手は抜けない
パーツの中で一番手間取ったのは取手
実はこの取手制作で
最後の最後にカットミス💦
左側をカットせず間違えて右側カット
歳だ 集中力足りない💦
何とかならないか考えたが…
結局は作り替える事に
組立て
木工ボンドと竹串を釘の代わりにし固定
板がうすく綺麗に仕上げる為にと竹串を使った
竹串は100均で購入
クランプで板を直角に固定して2.5mm穴をあけて
竹串の先端をカットし
ボンドを付けて打ち込む
竹串は長いと途中で折れるので短くカットして打ち込んだ
打ち込んだ竹串をカットし
ヤスリをかけて終了✋
上箱と下箱の開閉用にウエスタン蝶番を取り付けた
箱物作りは
大変💦
もう箱は作りたくないと思う
少しズレるとピッタリ閉まらず削って調整するのに時間を費やし
漸く箱が完成❣️
塗装はクルミ油で二度塗り
クルミ油は木に浸透して硬化する効果もある
塗装前
塗装後
アカシア集成材の柄がハッキリし
艶もバッチリ👌
続いて
取手用の金具を作る
ホームセンターで購入したアルミLアングルを加工して4個のパーツを制作
Amazonで購入のスライドドアラッチも追加工する
スライドドアラッチは出すへこめるの二段階だがもう一段途中で止めたい
赤線部をリューターでカットする
こんな感じで
三段階で止まる様にした
取手の軸部にネジ・大径ワッシャー・スペーサー・ナットを組合せ
緩まない様ネジロック塗布し組付ける
さっきのパーツを付け
開閉のロック用にパッチン錠を付ける
この持ち手はボックスの展開を考え試行錯誤して作った
自作のオリジナルの焼印をつき
最後の仕上げ
Ranオリジナル
珈琲道具収納ボックスが
完成✨
使い勝手
ロックを外して取手を上に持ち上げ
後方に倒し
パッチン錠を外して
上箱を倒し持ち手の上にのせ展開完了
持ち手で上箱がおさえられる
ボックスを展開した中は
各道具を仕切って保管
ドリップポット・攪拌スプーン・温度計・フィルター
真ん中はコーヒースケール・ドリッパーを収納する
このドリッパーの中にスノーピークのチタンマグを2個入れてます
収納時にコーヒースケールに負荷がかからない様に板の上にドリッパーを乗せる
この板は後ろにパタンと折りたみ
珈琲豆を測ったり
ドリップの計量が出来る
一番右には珈琲豆の保管容器・ミル・スプーンを収納
珈琲豆の収納の木の蓋は少しだけヤスリで削ったSば
この上にSOTOのOD缶を乗せれば
ボックス内ににピッタリ収納可能
OD缶はメーカーで少し寸法が異なりスノーピークのOD缶は高くて収まらなかった
プリムスのバーナーをボックスの隙間に入れてアウトドアで使う時もOK
展開した上箱のスペースでお湯を沸かすのもOK
このスペースは家では普段使いの電気ポットを置く事も可能
収納は展開と逆
上箱を閉じて
取手を一番下まで下げて
レバーをスライドしてロック
上箱と下箱をパッチン錠でロック
運搬の時は持ち手を1cm上げる運搬モードにする
運搬モードは
レバーを中間にセットして
持ち手が止まった所で
レバーをスライドさせロック
これで運搬モードになる
狙った通り
ギミックな展開動作も良い👍 ̖́-︎
使い勝手も良い👍 ̖́-︎
色味も良い👍 ̖́-︎
ただ少し重い‼️
毎日 棚の上に持ち上げ入れるのが嫌
なので
棚を改造し入れやすい位置にしよう
(^^)ラン














































