ベルリンからライプチヒへ | 宇宙の果ては、どうなっているのかな?

宇宙の果ては、どうなっているのかな?

日記・防備録として、拙く綴っております。

アイコンは2018年10月に虹の橋を渡ったジャンガリアンハムスターのもも♀です(^-^)

皆様、おはようございます(^-^)




ホテルをチェックアウトして、ベルリン中央駅へ向かいます。



ライプチヒ行きのICEは、地下ホームです。





中央ヨーロッパは、本当に平野ばかりです。

1時間ちょっとで、ライプチヒ中央駅に到着です。

私は、正直、旧東ドイツの地方都市であるライプチヒは、田舎町だとイメージしていましたが、とんでもない!
駅も大きく立派です。



日本でも見慣れたファストフード店が軒を連ねています。

ホテルへ向かいます。

今晩、1泊だけ宿泊するホテルです。
久しぶりの3星☆☆☆ホテルで、1泊59ユーロでした。

早い時間なので、ホテルの部屋にはまだ入れず、荷物を預けて散策に出掛けます。







大きな広場に出ました。



広場に青空市場があります。

パイナップル、マンゴー等のトロピカルフルーツも売っています。







行列の出来ている屋台がありました。

ドイツといえば、やっぱりソーセージ!!

たまらず並んで買いました(^-^)

アメリカのホットドッグというよりは、サンドイッチ?

ソーセージに肉の風味がちゃんと残っています。
ケチャップも甘さをおさえてあって、もしかしたらトマトソースをブレンドしているのかな!?
めちゃくちゃ美味しかったです(。^。^。)






バッハゆかりの教会『聖トーマス教会』です。

私はバッハの曲が大好きで、ほとんどの曲を聴きました。

バッハの曲は、所々に少しずつですが美しいメロディーが散りばめられているからです。

バッハは、ずっとこの教会でパイプオルガンを弾いていました。









教会の横に『バッハミュージアム』があります。
9ユーロのチケットを買い、入ります。



いかつくて難しそうな顔をしているイメージのバッハ。

しかしながら、深く優しい心を持った方なのは音楽を聴けば解ります(^-^)

いつもバッハが弾いていたオルガン。
元々は教会にあった物をミュージアムに移したようです。

ミュージアムの中庭。



教会の中に入ります。

バッハの墓があります。



バルセロナ駅の喫煙所で
私のために「バッハ ドッペルコンチェルト(BWV1043)」を弾いてくれたバイオリニストを思い出します。

この方、一緒に居た彼女さんに「早く行こう(`Δ´)」
と、ずっとまくられていましたが、止めずに演奏してくれました。
感謝です(^-^)
バッハさん。

貴方の曲は、300年経った現在でも
色褪せる事無く輝き続けています。




まだ昼過ぎなので、近郊列車に乗って、温泉へと向かいます。

駅の名前は、そのものの「市場駅」!

新しそうな地下駅です。
天井がとても高いです。

列車は、すぐに地上に出て、温泉の最寄り駅に着きました。



巨大ショッピングモール。
ここを通り抜けると温泉に行けます。

モールの中にタイ料理店を発見(@_@)

よしっ貴重なご飯を食べよう!



野菜とチキンのタイカレーです。

うーんσ(^_^;)?
カレーの中にキュウリ。

合わないかな。



ショッピングモールの中に、列車が走っています(笑)

かなり大きいモールでしたが、日本でもこの規模のモールはありますね。




モールをやっと抜けて、しばらく歩くと温泉に着きました。

『ザクセン・テルメ』です。

入浴料金10ユーロを払い、中に入りました。


平日の火曜日なのに、館内は老若男女の客でいっぱいです。

ロッカールームと更衣室は、ケルンのテルメと同じで男女一緒です。
若い女性達も臆する事無く、堂々と水着に着替えています。

私は、目のやり場に困りながら、こそこそと着替えました。

この部分だけはゲルマン民族と日本民族、全く違います(笑)

しかしながら、ケルンもこちらもシャワールームだけは男女別なので、ホッとしました(^-^)


中はぬるいプールとジャグジーしか無く、ケルンのように熱い浴槽が全くありません!

そしてモンゴロイド(黄色人種)は私ただ独り。

ジャグジーに30分ほど浸かっただけで、早々と切り上げました。

まなさんのラッコの健康センターに行きたい(^o^;)


パンフレットです。







帰り道は、もうひとつライプチヒ中央駅寄りの違う駅へと向かう事にしました。
Google mapの表示では2kmなので、のんびり歩きます。

閑静な住宅街。



線路沿いの大通りに出ました。

途中で初めて大規模のスーパーマーケットを見つけました。



ヨーロッパのスーパーマーケットでは、かなりの確率で寿司を置いていて欧米人の寿司人気が解ります。

しかしながら、大抵、8ユーロ以上します。

ここは安い!
日本より安いくらいです。

夕食に1つゲットしました(^-^)

駅に到着です。
線路が三本あり、どれがライプチヒ中央駅に行くホームが解らないので、20歳くらいのお兄ちゃんに教えて貰いました。
電車を待っていたら、向かいのホームで自転車を引いた還暦くらいの女性がオロオロしています。

若い頃はきっと美人だったのだろうな!という感じの上品そうな女性です。

どうしたんだろう?と見ていたら、
「ライプチヒ中央駅へ向かうホームは、そっちですか?」

と聞かれました。

「そうです。」

この駅、少し高台にあって、ホームを移るには一度、下の道に出てから坂道を上がらなくてはならず、女性はやっとこさ、こちらのホームにたどり着きました。

地元の方ですが、この駅の近くに用事があり訪れたけど、慣れない駅で迷われていたとの事でした。

電車が来て一緒に乗り込み、共にライプチヒ中央駅で降車しました。

別れ際、「ダンケシェン、サンキューベイリーマッチ」と満面の笑みで私の手を握ってくれました。

あの笑顔は、この旅の思い出の大きなひとつになりそうです(^-^)




帰りの車窓。
夕暮れかけています。

運転席。



ライプチヒ中央駅。

古さと新しさが同居した駅です。



足が不自由な、フルートを吹く女性。

良い音色です(^-^)




ホテルに着きました。

さすが☆☆☆ホテル、部屋も近代的で清掃が行き届いています。



しかしながらベッドちっちゃ!

ベルリンのホテルがイレギュラー過ぎただけなのかもしれません。




ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m