バッハゆかりの教会『聖トーマス教会』です。
私はバッハの曲が大好きで、ほとんどの曲を聴きました。
バッハの曲は、所々に少しずつですが美しいメロディーが散りばめられているからです。
バッハは、ずっとこの教会でパイプオルガンを弾いていました。

新しそうな地下駅です。
天井がとても高いです。

列車は、すぐに地上に出て、温泉の最寄り駅に着きました。


巨大ショッピングモール。
ここを通り抜けると温泉に行けます。

モールの中にタイ料理店を発見(@_@)
よしっ貴重なご飯を食べよう!


野菜とチキンのタイカレーです。
うーんσ(^_^;)?
カレーの中にキュウリ。
合わないかな。


ショッピングモールの中に、列車が走っています(笑)

かなり大きいモールでしたが、日本でもこの規模のモールはありますね。

モールをやっと抜けて、しばらく歩くと温泉に着きました。
『ザクセン・テルメ』です。
入浴料金10ユーロを払い、中に入りました。

平日の火曜日なのに、館内は老若男女の客でいっぱいです。
ロッカールームと更衣室は、ケルンのテルメと同じで男女一緒です。
若い女性達も臆する事無く、堂々と水着に着替えています。
私は、目のやり場に困りながら、こそこそと着替えました。
この部分だけはゲルマン民族と日本民族、全く違います(笑)
しかしながら、ケルンもこちらもシャワールームだけは男女別なので、ホッとしました(^-^)
中はぬるいプールとジャグジーしか無く、ケルンのように熱い浴槽が全くありません!
そしてモンゴロイド(黄色人種)は私ただ独り。
ジャグジーに30分ほど浸かっただけで、早々と切り上げました。
まなさんのラッコの健康センターに行きたい(^o^;)
パンフレットです。

閑静な住宅街。


線路沿いの大通りに出ました。

途中で初めて大規模のスーパーマーケットを見つけました。


ヨーロッパのスーパーマーケットでは、かなりの確率で寿司を置いていて欧米人の寿司人気が解ります。
しかしながら、大抵、8ユーロ以上します。
ここは安い!
日本より安いくらいです。
夕食に1つゲットしました(^-^)

駅に到着です。
線路が三本あり、どれがライプチヒ中央駅に行くホームが解らないので、20歳くらいのお兄ちゃんに教えて貰いました。

電車を待っていたら、向かいのホームで自転車を引いた還暦くらいの女性がオロオロしています。
若い頃はきっと美人だったのだろうな!という感じの上品そうな女性です。
どうしたんだろう?と見ていたら、
「ライプチヒ中央駅へ向かうホームは、そっちですか?」
と聞かれました。
「そうです。」
この駅、少し高台にあって、ホームを移るには一度、下の道に出てから坂道を上がらなくてはならず、女性はやっとこさ、こちらのホームにたどり着きました。
地元の方ですが、この駅の近くに用事があり訪れたけど、慣れない駅で迷われていたとの事でした。
電車が来て一緒に乗り込み、共にライプチヒ中央駅で降車しました。
別れ際、「ダンケシェン、サンキューベイリーマッチ」と満面の笑みで私の手を握ってくれました。
あの笑顔は、この旅の思い出の大きなひとつになりそうです(^-^)
帰りの車窓。
夕暮れかけています。
運転席。

ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m
















































