ジュネーブ 1日目 | 宇宙の果ては、どうなっているのかな?

宇宙の果ては、どうなっているのかな?

日記・防備録として、拙く綴っております。

アイコンは2018年10月に虹の橋を渡ったジャンガリアンハムスターのもも♀です(^-^)

皆様、こんばんは(^-^)




昨晩の深夜、私がホテルの窓の外に出ていたら、寒空の下に小柄な若い女性がうろついています。
それも氷点下の寒さです。

お金が無くなって困っているんだろうか?

と心配していたら、乗用車や道行く男性に声をかけまくっています。

娼婦です。

私に気付き、手を振ってフランス語で何かを言っています。

私は部屋の電気を消して寝ようとベッドに入りました。

暫くしたら部屋のドアをトントンと軽くノックする音が。

私は全くその気が無いので無視しました。

スイスでは売春が合法なのです。
永世中立国スイス、国際都市ジュネーブの意外な一面を感じました。




今日は、まずジュネーブで一番人気の『大噴水』へと向かいます。

ローヌ川です。





野鳥が沢山います(@_@)

白鳥、デカいです(゜ロ゜)

人慣れしています。
クシクシが可愛いですね( ☆∀☆)
ももを思い出します。

『モンブラン橋』です。
1862年に建設された橋ですが、重交通に耐えられるよう近代的に改修されています。
ここから『大噴水』が見えるはずなのですが、見えません!
シーズンオフなのでしょうか。
次の名所に向かう事にしました。



「ヘルメス(^o^)」があります。
高価なバーキンも売っているのかな?!

ロレックスの看板。
Ωが見当たりません。

スイス時計の老舗Ωブランドは、今はもうSwatchグループに吸収されてしまったんですね(ToT)











『サン・ピエール大聖堂』が見えてきました。

タワーの青銅色が鮮やかです。

11時を告げる鐘の音が街中に響き渡ります。

『ジュネーブ美術・歴史博物館』です。

入館料は13スイスフランでしたが、クレジットカードが使えるので入りました。

ヨーロッパの人はカメラを向けるとおどける人が多いです(笑)



ロビーまでは撮影可ですが、館内は撮影禁止なので写真はお借りしました。

モネ、ゴッホ、セザンヌ、ピカソ等巨匠の作品が多く展示されています。

私、ピカソの良さがよく解りません。
ピカソが幼い頃に描いたデッサンは物凄く上手いので、この作風はピカソが行き着いた究極の表現なのでしょうか。

ホテルへと帰る途中で公園がありました。
小さいスキー場があります。

そして大型チェス盤!
この寒い中、試合も大変だろうな〜。
面白い公園です(^o^)






ホテルに帰ると昔、NHKで放映された「ビバリーヒルズ青春白書」がやっています。
あっブレンダだ!!
懐かしいo(^o^)o

その頃、私が居た会社の東北地方の事業所で実は皆、密かに観ていたらしくブームになっていました。
NHKでは日本語吹き替えと英語で放映されていたので、フランス語だと何か妙です(笑)







ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m