皆様、こんばんは(^-^)
今日はミラノからベネチアへと向かいます。
朝早くホテルをチェックアウトし、歩いてミラノ中央駅へ着きました。

通勤客と旅行客で混雑しています。

私の乗る8:15発のベネチア・サンタルチア行き高速鉄道は、10分遅れるとの表示が出ています。

結局、30分近く遅れて電車が到着。

私の乗ったビジネスクラスの車両です。

私の席です。
今まで乗った電車の中で一番豪華な席です。

コンセントも付いていますが、左横の△▽スイッチを「なんだろうか?」と試しに押したら、なんと窓の日除けが電動で降りてきました(@_@;)
日本の電車では経験が無い設備です。

テレビモニターには走行速度や走行地点やら、いろいろ表示がされています。
この電車はイタリア国鉄の最新鋭車両のようです。
最高速度は218km/hでしたので、新幹線よりもやや遅い感じでした。

食堂車です。
昔の新幹線にも似たようなビュッフェがありましたね(^-^)


飲み物のサービスがありました。
ホットコーヒーをお願いしたらミネラルウォーターもくれました。
ユーレイルグローバルパスは1等・2等車で数千円しか違わないので、1等パスにして正解でした(^o^)

ベネチアまで、もうすぐです。
ベネチアは島なので長い鉄道橋を渡りました。
まるで海の上を電車が走っているようです。
ベネチアの街が見えてきました!
ミラノから2時間半で、ベネチア・サンタルチア駅に到着しました。
そういえば、かなり昔になりますが、ベネチアはベニスって言っていましたね!



駅の目の前が、いきなり運河です!

今まで乗り降りした駅と比べて近代的です。

とりあえず今晩泊まるホテルのそばにあるサン・マルコ広場へと向かう事にしました。
スカルツィ橋を渡ります。

迷路のような道ばかりですが、所々に案内標識があり、旅行者にはありがたいです。




飴菓子屋さん。
カラフルな飴が溢れています。

途中で案内標識を何度も見失い、Google mapだけが頼りになりました。
スマホの方向・方角標示はあてになりませんが、今日は晴れていますので太陽の向きで東西南北が解りました。

細い道ばかりですが、たまに広場があります。


コープがありました。

今までの街でも必ずたくさんの中国料理店がありましたが、ベネチアにも!



途中で迷いこんだ道に魚市場がありました。

なんか、めざしと秋刀魚の塩焼きが食べたくなりました(笑)


リアルト橋です。
細い運河を渡る橋は数え切れないほどありますが、大きな運河を渡れる橋は少なく、そのために道を遠回りしなければなりません。

『サン・マルコ寺院』です。

『サン・マルコ広場』に到着です。
駅から、ここまで3km歩きました。


海の向こうの島には『サン・ジョルジュ・マッジョーレ聖堂』が見えます。

一服してから、ホテルへと向かいます。


ホテルの近くにはブランド店がたくさんあります。


この路地に入るとすぐにホテルがありました。

今日から2泊するホテルです。

部屋も広くベッドも大きいです。

いったんホテルを出て、恒例の晩酌のワインと夕食の買い出しに、スーパーマーケットを探します。


道で、すれ違ったショッピングカートを引いたおばさんに英語で「スーパーマーケットはどこにありますか?」と聞いたら、歩いて案内してくれました。
案内してくれた所がここ。
人だかりが出来ていたので名所みたいです。
おばさんは勘違いされたようでしたが、なかなか歴史がありそうな建物を見れたので感謝です。

他の地元人らしき方に聞いて、やっとスーパーマーケットにたどり着きました。
大きなお店です。

美味しそうな惣菜がいろいろあります。

ホテルに帰る途中に劇場がありました。

奥の細道です。

夜の街もなかなかです。


晩酌と夕食をいただいております(。^。^。)

ひとつ問題が発生しました。
実は、ベネチアの後はユーレイルグローバルパスが使えるフェリーでアドリア海を渡りギリシャのパトラ港へ渡ろうと考えていました。
事前に調べたフェリー会社のホームページでは土曜日と日曜日に、ベネチアのフシナ港から出航する便が掲載されていました。
ところがホテルのフロントの方に聞くと、
「フシナ港からのフェリーは夏場しか出てないよ。フェリーターミナルという港からだよ!
ちょっとコンピューターで調べてあげるよ。」
と印刷してくれたのがこれです。

この情報だと、来週の水曜日と木曜日にしか便がありません(^-^;
晩酌しながらスマホで、いろいろなサイトを調べ直しましたが土曜日・日曜日の便が載っています!?
うーん困ったな(>.<)
という事で、明日は水上バスを使ってフェリーターミナルへ行き、直接確認しに行きます。
もし土・日曜日の便がなければギリシャ行きは諦めようと思います。
ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m