シュガー・レイ・レナード | 宇宙の果ては、どうなっているのかな?

宇宙の果ては、どうなっているのかな?

日記・防備録として、拙く綴っております。

アイコンは2018年10月に虹の橋を渡ったジャンガリアンハムスターのもも♀です(^-^)

実は、私は幼い頃からのボクシングファンです。


小山ゆうさんのマンガ『がんばれ元気』の影響もあります。


それと当時、海外のボクシングが、かなりの頻度でテレビ放映されていました。


モハメド・アリ、ケン・ノートン、ジミー・ヤングのヘビー級から始まり、


アレクシス・アルゲリヨ、アーロン・プライヤーの中継が、ボクシング好きになる決定的なきっかけでした。





先日のバンタム級 山中選手、残念でしたね。


神の左といわれる山中選手。


いかんせん、ディフェンスが甘過ぎました。


ガードを下げて様子見しながら、カウンターを狙っていたのでしょうが…









「誘いノーガード」


辰吉選手もよくやりましたが、相当打たれていました。


これを使い、あまり打たれていないボクサーは、私の見た試合では

シュガー・レイ・レナードしか、知りません。


天才中の天才ボクサーでしか使えないアクションだと思います。



レナードの武器は、卓越したハンドスピードでした。

今まで、いろいろなボクサーを見てきましたが、レナードに匹敵するスピードを持ったボクサーは、近年では
全盛期のメイウェザーでしょうか。


レナードは、それほどの卓越した攻撃力を持ちながら、ディフェンスも天才的でした。




私の好きなボクサーの一人です。