実は、私は幼い頃からのボクシングファンです。
小山ゆうさんのマンガ『がんばれ元気』の影響もあります。
それと当時、海外のボクシングが、かなりの頻度でテレビ放映されていました。
モハメド・アリ、ケン・ノートン、ジミー・ヤングのヘビー級から始まり、
アレクシス・アルゲリヨ、アーロン・プライヤーの中継が、ボクシング好きになる決定的なきっかけでした。
先日のバンタム級 山中選手、残念でしたね。
神の左といわれる山中選手。
いかんせん、ディフェンスが甘過ぎました。
ガードを下げて様子見しながら、カウンターを狙っていたのでしょうが…
「誘いノーガード」
辰吉選手もよくやりましたが、相当打たれていました。
これを使い、あまり打たれていないボクサーは、私の見た試合では
シュガー・レイ・レナードしか、知りません。
天才中の天才ボクサーでしか使えないアクションだと思います。
レナードの武器は、卓越したハンドスピードでした。
今まで、いろいろなボクサーを見てきましたが、レナードに匹敵するスピードを持ったボクサーは、近年では
全盛期のメイウェザーでしょうか。
レナードは、それほどの卓越した攻撃力を持ちながら、ディフェンスも天才的でした。
私の好きなボクサーの一人です。