サイクリング 真間の手児奈を訪ねて | 宇宙の果ては、どうなっているのかな?

宇宙の果ては、どうなっているのかな?

日記・防備録として、拙く綴っております。

アイコンは2018年10月に虹の橋を渡ったジャンガリアンハムスターのもも♀です(^-^)

私の家の近くに真間川という川が流れています。



何のへんてつもない、この川の上流には、

『真間の手児奈伝説』があります。


http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/1111000020.html


この川沿いを遡るサイクリングに出かけました。



しばらく走ると川幅が段々細くなり、とても情緒ある風景に変わりました。
道も石畳で、両岸は樹木に覆われています。






どうせな源流まで行こう!!


源流発見?(行き止まり)♪





水門の向こうは江戸川でした!!!




土手道にニャンコ。

鷲を襲っていた、あのニャンコと同じような毛色♪

さすがに、ここには鷲はいないが、小型猛禽類を狙っているかもしれません。








真間川を少し下流に戻りました。



真間の継橋

万葉集に詠まれた橋です。

歴史が浅いといわれている関東地方で、遠い歴史を感じました。








手児奈を祀った手児奈霊神堂の入り口です。














管理されている僧侶の方がとても親切な方で、特別に撮影させていただきました。


そして、手児奈に関するお話しもたくさんいただきました。



お堂の中では、いろいろなお守りが販売されていました。








すぐ隣にある亀井院

手児奈がよく水を汲んでいた井戸があるお寺です。















男性だけではなく、女性からも慕われていたという手児奈。


1300年前、粗末な麻の着物を着た、裸足の手児奈は、ここで他の女性達と楽しそうに水を汲んでいたのでしょうか。



一説によると、川岸にうちあげられた手児奈の亡がらは、この井戸の近くに葬られました。