
何のへんてつもない、この川の上流には、
『真間の手児奈伝説』があります。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/1111000020.html
この川沿いを遡るサイクリングに出かけました。
しばらく走ると川幅が段々細くなり、とても情緒ある風景に変わりました。
道も石畳で、両岸は樹木に覆われています。

どうせな源流まで行こう!!
源流発見?(行き止まり)♪

水門の向こうは江戸川でした!!!

土手道にニャンコ。
鷲を襲っていた、あのニャンコと同じような毛色♪
さすがに、ここには鷲はいないが、小型猛禽類を狙っているかもしれません。

真間川を少し下流に戻りました。
真間の継橋
万葉集に詠まれた橋です。
歴史が浅いといわれている関東地方で、遠い歴史を感じました。


手児奈を祀った手児奈霊神堂の入り口です。




管理されている僧侶の方がとても親切な方で、特別に撮影させていただきました。
そして、手児奈に関するお話しもたくさんいただきました。

お堂の中では、いろいろなお守りが販売されていました。

すぐ隣にある亀井院
手児奈がよく水を汲んでいた井戸があるお寺です。



男性だけではなく、女性からも慕われていたという手児奈。
1300年前、粗末な麻の着物を着た、裸足の手児奈は、ここで他の女性達と楽しそうに水を汲んでいたのでしょうか。
一説によると、川岸にうちあげられた手児奈の亡がらは、この井戸の近くに葬られました。
