日本ではクリスチャンはマイノリティで、人口の約1%と言われています。
私自身「信仰=個人的なもの」という意識が強いので、宗教について語ることはほとんどありませんが、今日はクリスマスイブなので少し触れておきます。
「宗教としてのキリスト教」ではなく「愛や感謝」「平和を願う心」といった価値観をお伝えしたいのです。
クリスマスは多くの国や文化で「愛」「希望」「平和」「感謝」を象徴する日です。
クリスチャンでなくても、街のイルミネーションやクリスマスソングが流れると、なんとなく心が華やぐとのです。
でも、ただのイベントとして楽しむだけでなく、自分の心に少し意識を向けてみるのも素敵です。
例えば
⭐︎家族や友人と過ごせることに感謝する
⭐︎普段は言えない「ありがとう」を伝える
⭐︎自分自身をねぎらう時間をつくる
⭐︎自然や身の回りの恵みに感謝する
こうした小さな行動がクリスマスを心豊かな日に変えてくれます。
世界ではさまざまな出来事が起こっていますが、クリスマスには「誰かの幸せを願う」という、小さな祈りを持ってみるのもいいですね。
心の中で「みんなが幸せでありますように」と思うだけで、その願いは自分の心も穏やかにしてくれます。
今日は家からいちばん近いカトリック教会へ。
亡き娘もそばにいたようです。
小さい頃を思い出して泣きそうでした。
今は次元の違うところにいて姿はみえませんが、魂は固い絆で結ばれています。
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◾︎イーシャ・ラーナー マスタークラス国際認定プラクティショナー ラファエラ





