今日は冬至。
1年で最も夜が長く、明日から少しずつ光が戻り始める転換点です。
この節目は、暗闇の中で希望の光を見つける大切なタイミングです。
インナーチャイルドカードの「クリスタルの7」は、冬至のエネルギーと響き合うカードです。
忍耐と信念を象徴し、自分の内側にある「光を信じる力」を試されることを示しています。外の世界が寒く静かであればあるほど、心の中のクリスタルが静かに輝きを増していくのです。
目には見えなくても、あなたが積み重ねてきたものは必ず結実する!というメッセージを持っています。
冬至の日は、表にはまだ現れていないものを信じ、自分をねぎらう時間となるでしょう。
【冬至の夜にできること】
⭐︎温かい飲み物でも飲みながら今年1年を振り返りましょう。
⭐︎成長したことや学びに感謝し、次の光を迎える準備をします。
⭐︎キャンドルを灯して、暗闇の中で光を見つめるのもおすすめです。
かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入る風習には、健康や厄除けの願いが込められています。
心と体を温め、新たなエネルギーを蓄える瞬間です。
「クリスタルの7」が教えてくれるのは、外の世界がどうであれ、自分の中に光を宿していれば、道は開けるということ。
今日という特別な日に、自分の心の中にあるクリスタルが、冬の闇の中でしっかりと輝いていることを感じてみてください。
節目となる行事や季節の変わり目は、心を整え、新たな気持ちで歩みを進めるための大切な機会です。
間もなく迎えるお正月や節分、伝統的な節目には、ただ年が明ける、季節が変わるといった表面的な意味だけでなく、心の切り替えや内面を見つめ直す時間が流れています。
お正月は、過ぎた一年を振り返り、新たな目標を立てる象徴的な時期です。新しい年の始まりには気持ちがリセットされ、これからの自分をどう生きるかを見つめ直します。
節分は、「鬼を払い、福を呼び込む」という形で、不要なものを手放し、幸せを迎える準備をする日です。冬から春へと移り変わる節目でもあり「新しい自分になるための心の大掃除」のような役割を果たします。自分の内面に潜む「鬼」を見つめ、穏やかな気持ちで新しい季節を迎えることができます。
このように、節目は単なる通過点ではなく、内面を見直し、未来に向けての新しい一歩を踏み出す「心の儀式」*とも言えます。
日常に追われがちな日々の中で、こうした区切りを大切にすることで、気持ちがリフレッシュされ、自分自身を大切にする感覚が育まれます。
それぞれの節目を丁寧に迎えることで、人生がより豊かに、そして前向きに彩られていくのではないでしょうか。
ご近所さんから、お庭に実った柚子をいただきました。今夜はゆず湯で温まります。
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