待降節とは何かについて書いてます↑
12月3日、昨日は今年の待降節(たいこうせつ)の
はじまりでした。
教会ではクリスマスの4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入ります。
カトリックではこの期間のことを待降節と呼んでいます。アドベントと言うこともあるので聞いたことのある人も多いと思います。
今年は12月3日〜12月24日の日没までのことを指します。
(ここからは2022年のブログから抜粋)
クリスマスツリーは待降節の始まりの日曜日に飾る教会や家庭が多いです。
今年も街の教会の前を通りかかったらそろそろキラキラしたツリーや飾りを見ることができると思います。
キリスト教徒ではないご家庭では、自由に飾りたい時に出して良いと思います。ご家族一緒に楽しく飾り付けするのも良いですね。
私の子どもたちはカトリックの幼稚園や小学校に通っていましたが、お家がお寺さん(ご住職)のご家庭でもツリーを飾ったり、クリスマスパーティーを楽しまれていました。個人的には、宗教を超えてイベントとして楽しむのも悪くないと思います。
ちなみにクリスマスはイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う日であり、キリストの誕生日ではありません。
また、クリスマスイブはクリスマス前夜という意味ではなく「クリスマスの夜」です。
日没から1日が始まるとされているので、12月24日の夜はクリスマスの当日となります。
クリスマスは、ただお祭り騒ぎするのでなく一人一人が誰かに奉仕したり、何かに感謝したり有意義な時間を持てるといいなと思います。楽しく幸せなクリスマスをお過ごしください。
今年もプレゼピオを飾りました。イエス誕生の場面を再現したものです。
これは、年中飾っています。
ゴールドクレストに飾りつけ
サンタさん置くだけでクリスマス気分アップ⤴️
【インナーチャイルドカード認定スクール&セラピー】(対面・オンライン 個別対応)
プロの占い師さん、セラピストさんも多数受講!
初心者には理解度に合わせて進めるので安心!








