突然ですが ドラえもんの
「のび太のママ」を思い出してください
「のび太!また失敗して!」
「あなたはどうしてそうなの!」
「ドラえもん なんとかして!」
愛情はあっても 口から
出るのは否定の言葉ばかり
実は のび太の
自己肯定感が低い背景には
ママの口癖が大きく関係
していると言われています
これ笑えない話で
日常の何気ない言葉が
子供の自立を静かに
潰していることがあるんです
特に注意が必要なのが
この3つ
1.「なんでできないの?」
子供は「自分はダメだ」
と学習してしまいます
2.「早くしなさい!」
子供は自分のペースは間違い
なんだと感じてしまいます
3.「貸して!ママがやってあげる」
子供は自分には
できないんだと思い込みます
言葉は「種」のようなもの
毎日投げかける言葉が
子供のセルフイメージ
という土壌に
深く根を張っていきます
だから今日から口癖を
一つだけ変えてみてください
「なんでできないの?」を
「どうしたらできそう?」に
たったこれだけで
子供の表情は変わり始めます
のび太だって ジャイアンに
立ち向かえる勇気を持っていました
あなたのお子さんの中にも
必ずその力は眠っていますよ
今日も頑張りすぎないで
feelin’ goodな一日を!
いってらっしゃい



