こんにちわ、真水純子です。
今月の生命の言葉は
苦境にあっても天を恨まず
この言葉は、東日本大震災の直後の3月22日に
宮城県の中学卒業生代表の言葉の一文です。
以下抜粋いたします。
自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、
私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。
天が与えた試練というにはむごすぎるものでした。
つらくて、悔しくて、たまりません。
生かされた者として頭を上げ、常に想いやりの心を持ち、
強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。
命の重さを知るためには、大きすぎる代償でした。
しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え助け合っていきていくことが、これからの私達の使命です。
後輩の皆さん、中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。
最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。
