生命の言葉 3月 | ときめきの更年期☆ からだのしくみ&ココロとの繋がり

ときめきの更年期☆ からだのしくみ&ココロとの繋がり

なんとなく不安なイメージの更年期。
上手に心地よく年齢を重ねていきたいものです。
まずは、自分のからだのしくみを知る。
そして、何を選び、どう行動していくかで大きく変わってきます。
心地よく楽~に生きるための
コツやヒントをお伝えします。

こんにちわ、真水純子です。

今月の生命の言葉は


苦境にあっても天を恨まず



40歳からのココロとカラダの改善計画

この言葉は、東日本大震災の直後の3月22日に

宮城県の中学卒業生代表の言葉の一文です。


以下抜粋いたします。



自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、

私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。


天が与えた試練というにはむごすぎるものでした。


つらくて、悔しくて、たまりません。


生かされた者として頭を上げ、常に想いやりの心を持ち、

強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。


命の重さを知るためには、大きすぎる代償でした。


しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え助け合っていきていくことが、これからの私達の使命です。


後輩の皆さん、中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。


最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。