加齢とともに筋肉量が減少する事をサルコペニアと言います。
年を取ると食事を食べる量って減る方が多いですよね。
でも筋肉を作るたんぱく質の必要量は年に関係なく同じなんです。
だから、食事の量が減るとそれだけたんぱく質の量も減ります。
必然的に筋肉量も減ります。
そうすると体を動かすことが辛くなり、だんだんと脳への刺激、さまざまな器官の機能が低下を起こします。
その結果体を動かす時に働く運動器全体の健康が損なわれるロコモティブシンドロームに繋がっていく可能性があります。
食事で補えない時は植物性オーガニックのたんぱく質を取り、適度な運動するように心がけましょう。
ロコモティブシンドロームのことは以前に書きましたが、将来動けなくなるリスクがある人の事です。
健康で自分の足で歩き続けるために今から!
心がけましょう。
今日も笑顔で🎵
有り難うございました。