お水の安全。 | 竹本祐子のブログ

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一度きりの人生、楽しまなきゃ
そのためのヒントをたくさんプレゼント出来れば嬉しいなぁ❤️

今日は山下純子さんの瞑想会に出席してきました。

純子さんにお会いすると、毎回私の幸せ度が上がります。
毎日掃除も日課になりました。
当たり前のことが出来てなかったけど、これはホントにお陰様です、感謝です。

そして、そこで少し話題になったお水のはなし。

少し詳しくお話しします。

世界のなかで日本のお水は一番安全と言われています。

何故か?

コレラやチフスといった感染症は出ません!

塩素がたくさん入っているから。

他の国は塩素の上限が0,1より低いのですが、日本はそれ以上です。

上限が定められていません。

水道から人間の嗅覚で塩素を感じるのはそれの35倍以上です!(人によって違いますが)

塩素水,好きですか?

そして、日本は川には農薬、工場排水、薬、化学物質、水道管から鉛、セシウム、等々、色々入っているんです。
 これらは塩素では除去できません。

ではどうすれば?

ペットボトルは?
日本の水道水の基準は51種類。(塩素や濁りなど)
アメリカの水道水の基準は263種類。
全然違いますね。
では日本のペットボトルの基準は?
20

種類のみ!
ですよ?

それと、プラスチック製品はなるべく避けたいです。
アメリカでは子供にはBPAフリーのプラスチック製品を!と、言われています。
でも子供だけではなく大人も気を付けたいです。

BPAについてはネットでお調べください。
ながーくなってしまうので。

次に、ウォーターサーバーは?

これもまたプラスチック製品ですよね。
それと、これもまた基準が曖昧だったり、当然保存料は入ってます。

ここで空気の話も出てきます。
ウォーターサーバーからお水を出すとボコボコッって音がしませんか?

水の無くなった分空気が入りますよね?
 その空気は果たして綺麗?

質問ですが、渋谷の交差点と家の中の空気、どちらが綺麗だと思いますか?

家の中!!
って思いますよね?
これが違うんです!

家の中の方が汚いんです。
この空気が水に入ります。

何故汚いかはまた、書きますね。

じゃあ昔からの沸かして飲めば?
 これもまた問題が。

沸かすと塩素は無くなりますが、トリハロメタンという発ガン性物質が発生します。
これは沸騰した状態で30分間沸かし続けると無くなりますがお湯も無くなっちゃいますね。

体の60%も占める大切なお水の選びかたは明日書きますね。
長くなったので。

今日も笑顔で🎵

有り難うございました。