このブログでは、知らないうちに更年期の入口のドアを開けていたらしい私自身の心と体の変化、そしてそこに向き合った結果としての対応策について綴っています。
私の記憶が確かなら、たしかサッカー元日本代表の長谷部誠さんが『心を整える』というタイトルの本を出していたはず。
でも、心を整えることを普段から意識して過ごしている人って、一体どのくらいいるのでしょうか?
自分にとってよくないことが起こった際、怒りや悲しみを感じたり、その原因となった誰かを恨んだりすることが多いと思います。
きっとつらいし、不安にもなりますよね。
そして、そのような感情としっかり向き合わないまま…要は《なぜそう感じたのか》を振り返らず、とりあえずお菓子を爆食いしたり、推しの動画を観て時間を溶かすなどの現実逃避に走る方が多い気がします。
それらの行動で一時的にはつらさを忘れられると思うので、現実逃避自体は否定しません。
なんなら、私も普段やってるし。
ただ、どこかの時点で根本的な原因に向き合わないと、つらさや不安ってだいたい前回より勢いを増して襲ってきます。
そして、そんな日が積み重なった結果、ある日いきなり強制終了ということにもなりかねません。
私自身は昔、心身とも急に強制終了がかかった元配偶者をしばらく見守る経験をしましたが、それまでの彼は典型的な仕事人間で、頑張ればすべてが報われると信じて疑わず、周りにもそれを強いるところがありました。
今だからわかるのですが、彼は自分の中にある恐れや不安の感情を無視していたというか、頑張ればそんな負の感情など蹴散らせると半ば本気で思っていたんじゃないかなぁと…
まぁ、そんなわけねえじゃんって話ですよね。
だけど、皆さまも何となく似たような状態になったことはないですか?
今はつらいけど、もっと頑張れば乗り切れるはず。
休んだりして周りに迷惑はかけられないんだから、こんな不安なんて気のせいだと思わなきゃ。
まずは行くしかない、進むしかない!
って頑張りすぎて精神疾患を発症し、社会人としてはほぼ再起不能になる…そんな人を、残念ながら彼以外にも何人か見てきました。
精神疾患の程度にもよりますが、重症化すると治る治らない、職場復帰するしないの話ではなくなるケースが多いと思います。
そこまでいく前に、もし時間をとって自分とちゃんと向き合えていたなら…限界に近づいていた心を、こわれてしまう前にギリギリで守れたかもしれません。
10年前にTCカラーセラピーを学んだ私が改めて感じるのは『もっと早く知りたかった』ということ。
学び続けるうちに、元夫の精神疾患に回復の兆しがなく離婚に至り、少なからず傷ついていた自分の心がかなり救われていました。
もちろんそれだけではなく、その後に再婚して恵まれた二人の息子たちに対しても、色を使って話を聴いてその気持ちにいくらか寄り添うことができるようになりました。
当然、更年期に差し掛かって乱れがちな私自身のメンタルも、ある程度その日のうちに整えられるようになりました。
身近な色を使って心を整えるTCカラーセラピーは、最短1日で講座を受講できますし、学びを深めるうちに心の癒しも深まるようなカリキュラムとなっています。
そして、一度学べば一生使えるのも魅力的。
更年期って子育てや介護なども重なり、生活自体が大変な方も多いと思いますが、いつでもできる心のメンテナンス手段を持っていると、生きやすさがだいぶ違います。
まぁ、言ってしまえば更年期に限らず…ですが、揺れ動く心を整え、人生をより穏やかに乗り切るのにカラーセラピーはいいと思います。
当サロンでもTCカラーセラピスト講座は受講できますので、ご興味ある方はお気軽にご連絡くださいませ。
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