例年よりも1日早い節分が終わり、今日は立春。
暦の上では春ですが、最高気温マイナス6度って…
実際、えげつない冷え込みの函館です。
さて、そんな寒い朝ですが、旧暦では立春の今日が新しい年の始まり。
というわけで、こんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
立春大吉
これね、漢字を縦書きにすると、左右対称かつ裏側から見ても同じく読めるんです。
この字を書いたお札を家の玄関に貼っておくと、鬼が混乱して入って来れないのだとか。
そんなわけで、立春大吉のお札は厄除けアイテムとして神社でいただくこともでき、自分で和紙にしたためても良く、向こう1年を平穏無事に過ごせるように…といった願いを込めて貼るといわれています。
今は、私もそうですが、皆さんもきっと、コロナ禍の早い終息を願っているかなぁと思うんです。
お札に願いを込めるのも、いいかも。
そして、お札を貼るのに良い場所がない方は、場所を取らない香りの力を借りるのはいかがでしょうか?
厄除けはもちろん、消臭や気分のリフレッシュも兼ねて、玄関に漂わせておきたいアロマの香りをいくつかご紹介します。
【玄関で香らせたい厄除けアロマ】
*ローズマリー
鼻を突き抜けるほどに爽快感溢れるハーブの香りは、ヨーロッパで魔除けに使われていました。
モヤモヤ感を払拭し、クリーンな空間づくりに一役買います。
*ゼラニウム
こちらも、ヨーロッパで昔から魔除けのために庭に植えられていた花の香りです。
《バランス調整》がテーマの精油なので、落ち着かない日々を過ごす方におすすめ!
*フランキンセンス
紀元前から神々に捧げるため使われていた実績があり、現在も教会で焚かれていたりする精油。
抑うつ作用があり、呼吸を深くし、気持ちをちょうどよく落ち着けてくれます。
*ラベンダー
仕事から帰って玄関のドアを開けたとき、この香りがしたらきっと『ああ、帰ってこれてよかった』と感じる…そんなホッとする香り。
《浄化》というキーワードも持つ精油なんです。
以上、ざっくり4つお知らせしましたが、この香りでなきゃいけないってわけではないので、手持ちのお好きな精油を使ってみてください。
運気の出入り口である玄関がいい香りになるのは、風水でも良いとされていますから、ささっとお掃除してアロマを漂わせると良いと思います!
あ、精油がなかったら…ウチでも買えます。
公式LINEから、お気軽にお問い合わせください!
↑アロマの話よりもこっちを覚えちゃう人、きっと多いだろうなぁ(笑)
さて、どこの和菓子屋さんに行こうかしら。

