これ、本当は先週のうちに書こうと思っていたのに、気づいたらもう1週間経ってました
早い…早すぎる6月…
さて、タイトル通り、消化不良でお腹が痛いときなんかに試してみたい、アロマセラピーのお話です。
先日、久々に外食でラーメンを食べたら、四十路の胃腸にはいささか脂がキツく、ちょっと消化不良を起こした私。
では、そんなときに、アロマはどのように役立つのでしょうか?
オレンジやレモンなど柑橘系の精油は、胃腸の消化・吸収の働きを高めてくれます。
これは、柑橘系の精油に多く含まれる成分・リモネンの作用。
もちろん、柑橘系以外の精油にも、同じような作用を持つものが多くあります。
取り急ぎ嗅ぐだけでも良いのですが、もう少しダイレクトな方法で、お腹に塗ってマッサージを行うのがおすすめ。
といっても、精油は直接お肌につけると刺激になるので、必ず希釈して使います。
そこで役立つのが、キャリアオイルと呼ばれる、天然の植物油。
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルが、比較的手に入れやすいと思います。
小さじ1のキャリアオイルを用意したら、お好きな精油を1〜2滴垂らしてよく混ぜ、お腹にゆっくりと時計回りに塗ります。
このとき、香りを感じながらゆっくりと深呼吸を繰り返すのも、大事なポイントです。
では、精油はどうやって選んだらいいのか?
まずは、一般的にいわれている作用よりも、ご自身が好きで、心地よい香りであることが大前提。
また、人の嗅覚って、その時々でコロコロ変わりますから、同じ作用を持つものが複数あれば、そのとき嗅いでしっくりくるものを選びたいところです。
以上を踏まえて、消化不良のときによく使われる、手に入れやすい精油は…こんな感じ。
*オレンジスイート
*ペパーミント
*レモン
*カモミール・ローマン
*ローズマリー・シネオール
*レモングラス
で、私だったらこんなブレンドにするなぁ〜というのも、参考までに書いておきますね。
【お腹を落ち着けるマッサージオイル】
ホホバオイル 小さじ1
オレンジスイート1滴
ペパーミント 1滴
お腹を下して痛むとき、このオイルに何度も助けられてきた私。
消化を促し、出すものを出してしまってスッキリさせてくれます。
乳幼児や妊娠中、高血圧の方はペパーミントが使えないため、代わりにカモミール・ローマンにすると、穏やかな香りになりますよ。
特に禁忌がなく、さっぱりした香りが好きなら、ローズマリー&レモングラスもいいかも。
同じく1滴ずつ、キャリアオイルに混ぜて使います。
万が一、お肌に刺激を感じる場合には、すぐに洗い流してくださいね!
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