8月に入ってから
息子のミニバスの試合の手伝いやら
息子の幼稚園時代からの友達8家族でのお出かけやら
保護者やママ友と
長時間一緒に過ごすことが多かった。

他の保護者やママ友同士が
仲良くうちとけて話をしている中
なじんでいないわたしを感じる。

わたしも会話に入っていけばいいのだろうが
途中から入ることで雰囲気を壊したり
相手にされなかったりしたらという怖さがでてきて
少し離れた場所に1人佇むことになる。
1人でも平気なふりを装って。

家に帰ってから
その時の寂しさが湧き上がってきて
"やっぱりわたしはなじめない"
"仲間には入れない"
を確認する。

今回はそれを感じる機会が連日のように続き
間に自分の誕生日も挟んだことで
(なんか誕生日っていい日になるかなって期待しちゃうから)
深く深く気持ちが沈んでしまった。


ドロドロした
どす黒い感情の塊。

ほぼ1日そのことに気を奪われ
泣きそうになるが
こども達も近くにいる夏休み。
泣かないように我慢する。

それならせめて考えないようにすればいいのに

なんでわたしはみんなのように打ち解けられないんだろう
話が面白くないからかな
とっつきにくいのかな
また余計なこと言っちゃったかな

自分のダメなところを探しては
さらに落ち込みに拍車をかける。

変態だな。


でも
よくよく振り返ってみると
ずっと1人でいたわけじゃないし
他の人も
ずっとみんなで仲良く固まっていたわけじゃない。

そんな時に
同期のきょうちゃんのブログを読んだ。



思い込み。

そうだよね。
もう愛されない理由探しは必要ないね。

ビビリなわたしは
"どうせわたしは愛されてる"
が口ぐせになるところから始めようお願い