姑の仕事の手伝いを
週2でしているわたし。
その時に
キツイ口調で怒られ
ぐちぐち嫌味を言われた。
その直前に
ちゃんとやっていたのに…。
既にやったことを訴えてみたが
わたしの声が小さかったのと
感情的になっている姑には届かず。
なんであんな言い方をされるのかと
悔しくて泣きそうになった。
ささやかな抵抗で
わたしの機嫌の悪さを取り繕うことはせず
仕事を終えた。
本当は
いつものことだと頭を切り替えようとしたけど
できなかっただけだけど
いつもは旦那には言わないようにしている。
旦那の母親に対する悪口になると思ったから。
でもその時は
自分の気持ちに正直に
「こんな風に怒られた!」
って旦那に訴えてみた。
旦那は、
「そんなの怒られたうちに入らない」
ってとりあってくれなかったけど
気持ちがおさまらなかったわたしは
それから自分の気持ちに向き合ってみた。
何にこんなに反応したんだろう?
言い方かな?
まあそれもある。
少し掘り下げてみると
「ほんとに気がきかない」
とか
「役に立たない」
とか
「ダメなやつ」
と言われたように感じたことに気がついた。
そんなことば、一言も言われてないのに
勝手にわたしが変換していた。
それらのことばを
わたしが握りしめているんだな。
次の日
姑に、
きちんとやっていたこと
あんな風に言われて悲しかったことを
ちゃんと言おうと機会を伺ってみたものの
結局言えずじまい。
でも
言おうと頑張った自分を
ほめてあげよう。