今日も宿題をやるのを嫌がり
「どうせ終わらない」
「もうこんな時間、絶対むり!」
「終わったって何にもいいことがない」
「一生できない!」
等々、マイナス思考全開の息子
。
イライラしながら聞いていたが
私の脳内ではそこから連想ゲームのように
めまぐるしく話が展開していった。
長くなるので途中は割愛するとして、
最後にいきついたのが
私がまだ
中学、高校生の頃のこと。
ずいぶんはしょったな
電車やバスを乗り継いで
山の上の学校に通っていたが
30分に1本しか電車がないような場所にあった。
テスト期間で早く帰れる日
天気がいい日は
電車のボックス席の窓側を陣取り
窓を開けて風を受けながら
景色を見るのが好きだった。
車窓からは田園風景。
青々としげった田んぼの稲が
風を受けてキレイな模様を描いていく。
そこに陽の光が加わって、
キラキラ輝いていた✨
風が見えるようで大好きな光景。
思い出しただけで
とても幸せな気分
そんな田園風景
まだ残っているといいな
それにしても息子のイライラに触発されて
最後幸せな気分にたどりつける私
なんだかすごいな