猫ボランティアでエッセイストのハルノ宵子さんの本 | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

雷が鳴り出しました。昨日今日と真夏日和だったので、少しは水分が欲しいけど、豪雨は困ります。


さて、


吉本ばななさんのお姉様の本を読み終えました。


面白かったルンルン


すべての猫オバサンと猫ボランティアに読んでほしい。闘病中で、経済的苦境にあるハルノ宵子さんのために、古本ではなく新刊を買ってほしい。


そして、私は文庫本を買ったのですが、素晴らしいハルノ宵子さんの挿絵がたくさんあるんです。それが、猫たちの絵で、素晴らしく可愛い。爆笑したり、うるうるしたり、100%共感しました。ホント、野良猫のボランティアの先輩だ。かなりの強者。このハルノ宵子さんの活動を支援していたのが、妹の吉本ばななさんということ。そして、もう支援する余力がないそうです。




『猫屋台日乗』を注文しましたルンルン文庫本では挿絵の文字をルーペで見ないといけないので、大きな本にしました。とにかく、猫たちの絵が可愛いの。


幻冬舎さん、カラーで画集を出して欲しい。


吉本ばななさんは、買った純血種の犬や猫を飼ってるらしいけど、お姉さんは野良猫や捨て猫を保護して、毎夜自転車でお世話にまわり、近隣に苦情になり、保健所に指導され、生活に困窮し、癌が再発しても、命の限り野良猫たちのために生きようとされています。



お父様は、戦後最大の思想家と言われているそうです。私には、わかりません。とにかく、ハルノ宵子さんの才能が妹さんのように評価されず、お金にも恵まれず、それでも野良猫に人生を捧げている姿に感動しました。


猫オバサンのバイブルとなるべき本ですキラキラ


圧倒的な知名度のある妹さんの文字の力で、長年にわたりボランティア活動してきたお姉さんが変人扱いされてしまうのでは?と残念でなりません。


お姉さんのエッセイ、文字が、評価され、売れること、ご自分の印税で猫たちを養ってほしい。