元泥棒猫ワカメ&捨て猫オカラの旅立ち | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

今日は曇り空。時々晴れ間。


3匹の食べれない子たち。きなこが旅立ち、オカラが後を追い旅立ち、そして、ワカメも旅立ってしまいました。



ブサカワ猫オカラ。捨て猫でした。どこでもトイレな子で、押入れ天袋にウンコしまくってました。多分、それが原因で捨てられたのでしょう。または、トイレがない家だったか。


フレンドリーで陽気な性格。バロン婆さんとメロスを優しく迎え入れてくれました。ゴリエモンの後、室長を務めていたんだね。


亡くなる前の日のオカラ、トイレに入って寝ていたので、段ボール箱にタオルを敷いて寝かせました。1月に病院に行って、重度の貧血で長くないと言われたけど、半年も頑張りました。波はあったけど、少し前までは元気に食べていました。


ワカメちゃんは、口内炎と腎不全。



生きようと頑張ってました。食べたいのに食べれない。ガリガリに痩せてしまいました。本当に辛い病気。頑張りました。優しい子でした。


出会った時のことを思い出して、毎日お話して、毎日涙が溢れて、本当に悲しい。


もっと生きさせたかった。


どちらも8歳くらい。


野良猫時代に、猫風邪ひいて、酷い体験をした子が、口内炎などの病気を引きずることがあります。


だからこそ、今この時に、美味しいご飯を与え、いっぱい愛情を注がなければならない。






看病でメンタルが疲れ果てました。連休中、ゆっくりさせていただきます。


皆様のご支援のおかげで、毎日美味しいご飯を与えてることができました。また、冷暖房完備のお部屋で、適切な医療を与えることができました。


有難うございましたお願い