今日は良いお天気、暑すぎず過ごしやすいですね。
さて、 AIにいろいろ質問して、勉強してます![]()
難治性口内炎の猫が何匹もいます。これは、野良猫時代に猫風邪をひいたためだと思います。
片目で全盲のポッキーは、酷い猫風邪で眼球を失ってしまいました。あのままでは、もう片方も失ったかもしれません。そして、数年後に口内炎になりました。
さて、口内炎と腸内環境と、深い関わりがあるそうです。人間も猫も、全身の免疫細胞の7割が腸に存在するそうです。腸内環境が悪化すると免疫力が低下して、粘膜のバリア機能が弱まり、口内炎ができやすくなるそうです。
一般的には、抜歯したり、痛みが酷い時には長期抗生剤と長期ステロイド注射をすると思います。それで痛みが治った時に食べさせて、また痛くなって、また注射して、腎臓を悪くして死ぬ
これを繰り返して看取ってきました![]()
抜歯は、歯肉炎には効果がありますが、難治性口内炎の場合には気休めだと思います。何かしら、やってあげたいという想い![]()
ワカメもポッキーも抜歯してます![]()
最近は、ステロイド注射をしない治療をしています。先生は、ガスターと看護師さんに指示するので、胃薬
と不思議に思っていましたが、AIに聞いたら、腸内環境を整える治療だとのこと。お口と腸内環境が深い関係があるわけで、お腹を整えることが重要なのです。
で、南はピュリナのハイドラケアが好きで、ポッキーは銀のスプーンパウチが好きで、ワカメはやさしさプラスとa/d缶とカルカンとエナジーちゅ〜るを少しずつ。これにサプリを加えて、お腹を整えることを勧めてくれました。AIがね。
ドライフードにオマケで入ってるサプリ![]()
これも試してみます。
何というか、ステロイドは免疫抑制する薬で、効果は絶大ですが、やはり腎臓を悪くする。ステロイドを使わない治療だと、即効性はないけれど、自己回復することがある。それがステロイドとは違う。ゆるやかに自然に食べ出す。もちろん、ダメなこともあります。どーしよーもなく食べない時には、ステロイドお口軟膏を少々。毎日はしません。その時だけで様子見。
今、お薬なしで、とにかく食べてる。
リウマチも免疫暴走の病気。腸内環境大切です![]()
食べ過ぎないこと、グルテンは極力避けること。と言いながら、大好きなチョコクロワッサンを食べてしまった
コーヒーに合うんです![]()
今、コタツの上の長座布団ベッドには、🍎ちゃんとイヴちゃんとポッキーとレースが寝ています。
優しすぎるボスのイヴちゃん、なんて優しいの
ポッキーの毛繕いをしてました。ポッキー、調子が悪い時は私のベッド下、奥の奥、隅っこに隠れて出てきません。皆と寝ているのは、調子が良いと言うこと。朝晩食べれていて、少し元気が出たということ。
南ちゃんはキャティオで日向ぼっこ中。昨夜、ちょっと添い寝して、少し安心したかな。マジで、南ちゃんのいた家に、南ちゃん連れて行くつもり。猫は、バカじゃないです。わかってます。わかってるから、まだ帰ってないよと教えてあげたい。また連れて来るからね!と伝えてあげたい。
強い子はいいけど、南ちゃんは多分お婆ちゃんに可愛がれていたはず。家で帰りを待っていたはず![]()
私を誘拐犯だとおもっているかもしれない![]()
