飼い主に「不要」とされ戻ってきたメアリーと母犬グレース | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

約2年前の12月ごろ、市内農村部にグレースは遺棄されたようです。寒い中、不妊手術もしない犬を遺棄した飼い主・・・・あり得ない。


グレースは、やせ細って放浪していたそうですが、可哀想だと思った方々がコッソリ餌を与えていたようです。そして妊娠・・・独りで4頭の子犬を産み育てていました。偶然、知人の家の納屋だったために連絡があり、グレース親子は助かりました。でなければ・・・子犬は譲渡されてもグレースは助からなかったと思います。そんな母犬がいるようです。授乳中のようなお乳をしているメス犬・・・。


メス犬は、命懸けで子犬を守り育てるのに・・・



白髪が増えたグレース、今は日向ぼっこが日課。



中年太り・・・・・



吠え声が近隣の苦情になったとの理由で、「不要」とされ戻ってきたメアリーです。笑顔ですドキドキ


まだまだ引っ張り癖、吠え癖があります。まぁ時間をかけましょう。



今日は除染前の雨樋の線量計測がありました。震災後5年経ってから除染・・・むっ 業者は儲かるからいいでしょうけど、5年間被ばくさせておいて・・・バカみたい。この国、何なんだろう。


寒い寒い。やることいっぱいありますが、マイペースで頑張ります。無理して倒れたら大変。


今日は、米国ドラマ「スキャンダル」を見て寝ます音譜お休みなさいにひひ気分転換は大切です。病気になったら何もできないですから。



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